論文・トピック

世界の水中考古学者から日本の皆様へ (4)

Jean-Yvesさんとは一度ポルトガルで一緒に作業をしたことがあります。帰りは空港まで送ってもらいました。 さて、Jean-Yvesさんは詩のように書いてくれました。シェークスピアが好きなんでしょうか?
彼の書いた本もここでまた紹介しておきます。

Underwater Archaeology: Exploring the World Beneath the Sea (Discoveries)
Underwater Archaeology: Exploring the World Beneath the Sea (Discoveries)


世界の水中考古学者から日本の皆様へ (4) の詳細は »

世界の水中考古学者から日本の皆様へ (3)

オーストラリアのFlinders大学で水中考古学を教えているJoe Flatman教授から意見をいただきました。 また、Flinders大学についての説明もあります。 


世界の水中考古学者から日本の皆様へ (3) の詳細は »

世界の水中考古学者から日本の皆様へ (2)

カナダのバンクーバー海洋歴史博物館の官庁、デルガド先生がこのサイトのために特別にひとこと書いていただきました。デルガド先生は鷹島遺跡のドキュメンタリー番組作成などのために日本に訪れたこともあります。カナダの水中考古学を代表する一人です。日本の水中考古学がこれからますます発達するようにと応援してくれています。


デルガド先生が行っているプロジェクトの写真(1)


世界の水中考古学者から日本の皆様へ (2) の詳細は »

Maritime Archaeology Field School

フリンダース大学大学院ではコースワークの一科目として、水中考古学実習(Underwater Archaeology Field School)を実施しています。2005年2月にはタスマニア州で、実習が行われました。ここではフリンダース大学の水中考古学実習の紹介をすることで、大学が提供する水中考古学プログラムへの理解を深めたいとおもいます。


Maritime Archaeology Field School の詳細は »

鷹島海底遺跡体験レポート

長崎県鷹島町は13世紀の元寇(蒙古襲来)の終焉の地として知られている。 ここでは船材などを始め様々な元寇関連の遺物が発掘されており、2004年度の調査ではテキサスA&M大学からも学生が参加した。ジョージ・シュワルツさんが日本の水中考古学発掘の体験レポートを書いてれました。 


鷹島海底遺跡体験レポート の詳細は »

世界の水中考古学者から日本の皆様へ (1)

Hans Van Tilburg先生から日本の皆様へひとこといただきました! 先生は長年アジアの水中考古学について研究しています! 日本でも水中考古学が盛んになるようにと応援してくれています! 


世界の水中考古学者から日本の皆様へ (1) の詳細は »

Maritime Archaeologyについて

フリンダース大学で学ぶことができるMaritime Archaeologyは日本語訳にすると「海事考古学」となります。同様にこのサイトで扱っている水中考古学は’Underwater Archaeology’の、「船の考古学」は’Nautical Archaeology’の訳語にあたります。それぞれの学問領域は重複する部分がある一方で、専門研究分野は異なります。ここではMaritime Archaeologyの定義とは何かを、「水中考古学」、「船の考古学」と比較しながら考察します。


Maritime Archaeologyについて の詳細は »

個人的にTexasA&Mについて

私が通うテキサスA&M大学についてひとこと。
独断と偏見で私の思ってることを書きます。
このプログラムについての意見です。 

1976年に世界で始めて水中考古学を学べるプログラムが発足しました。それがNautical Archaeology Program(NAP)です。 NAPはテキサスA&M大学(TAMU)の人類学部の中に含まれています。Institute of Nautical Archaeology(INA)は水中考古学研究所で独立した団体ではありますが、NAP,TAMUとは切っても切れない関係にあります。


個人的にTexasA&Mについて の詳細は »

ウル・ブルン沈没船

ウル・ブルン沈没船はトルコの海岸で1300BC頃沈没。 現在までに発掘されている世界最古の沈没船です。 


ウル・ブルン沈没船 の詳細は »

Texas A&M Nautical Archaeology Program

 NAP(Nautical Archaeology Program)とINA (Institute of Nautical Archaeology)についての写真を紹介します。 NAPは大学のプログラムでAnthropology(人類学部)の一部になっています。 INAはジョージ・バス先生が開設した研究機関でNAPと共にTAMU(Texas A&M Univesity)に所属しています。 

   NAPは世界で始めて水中考古学を専門で学べるプログラムとして1976年に発足しました。 今でも一応海事考古学の分野ではNo.1と言われています。 今回は何枚か学校で撮った写真を紹介します。 3Dプリンターやスキャナーなどについては後日水中考古学とコンピュータープログラミングの解説と一緒に紹介しますので、ここには載せていません。

   写真はすべてRandyが撮りましたが、出版など無断で使用しないでください。 個人で使用する分にはかまいません。 また、もっと詳しくプログラムについて知りたければNAPまたはINAWeb-Pagesをご覧になるか,または掲示板でお知らせください。  


Texas A&M Nautical Archaeology Program の詳細は »