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	<title>水中考古学／船舶・海事史研究</title>
	<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com</link>
	<description>水中考古学／船舶・海事史研究は日本水中考古学の発展を目指しています。</description>
	<lastBuildDate>Thu, 02 Jul 2009 03:22:09 +0000</lastBuildDate>
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		<title>最新トップテン　発掘・水中（？）調査情報　</title>
		<description>アメリカの一般雑誌Archaeologyの最新号は水中・海事考古学特集が組まれています。２－３年に一度、夏にはこのような特集が組まれています。さて、今回はLatest Underwater Discoveriesと称して最近調査されている最もホットな発掘・調査情報が紹介されています。日本でも外国雑誌がおいてある大きな書店では並べてありますのでごらんになってください。

１．ローマ時代の大理石運搬船

２．HMS Ontario　（１７８０年）

３．エジプト１８王朝の紅海貿易船の復元航海実験

４．オクラホマ州蒸気川船（１８３８年）

５．アルバニアのサーヴェイ（ギリシャ・コリントからの貿易船？）

６．２４００年前のDNAをアンフォラから確認

７．ベトナムーモンゴル水軍遺跡（１２８８）

８．フロリダ州　１５５９年　スペイン船

９．古代フェニキア人の貿易船（スペイン）

１０．Liman Tepe　（トルコ・青銅器時代の港）

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		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090702987.html</link>
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		<title>海のエジプト展記念シンポジウム</title>
		<description>横浜で６月２７日より開催される「海のエジプト展」にあわせて記念シンポジウムが開催されるようです。

７月４日（土）１３：００―１５：３０パシフィコ横浜アネックスホール

フランクゴディオ氏ほか、アジア水中考古学研究所の野上建紀氏がパネラーとして出席されます。この他７月２日・３日には早稲田大学で記念講演があるとのこと、詳細は海のエジプト展ウェブサイトで確認できるようです。 </description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090612986.html</link>
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		<title>引き上げた遺物はスペインに返還するべき…</title>
		<description>ここ数年前からフロリダ州のトレジャーハンター会社が引き上げた財宝をめぐりスペイン、アメリカ、ペルーなど各国が裁判を起こして注目を浴びています。財宝（船の構造やその他の遺物について情報がないのが残念ですが…）はコードネーム「ブラックスワン」から引き上げられたものですが、スペイン、ペルー政府はこの沈没船をスペイン船籍のメルセデス号と断定し、遺物はスペイン政府が管理することを主張。

裁判は数ヶ月続いていたようですが、アメリカの裁判側が遺物はスペイン政府のものであると特定し、遺物をスペイン政府に引き渡すことを要請しています。沈没船から金銭価値のある遺物を引き上げた会社はこの沈没船をメルセデス号と断定することはできないと主張しています。

 

 

MIAMI (Reuters) – A U.S. judge said a shipwreck found by an American treasure hunting company is the Spanish warship Mercedes and its loot should be returned to Spain, but the firm said on Thursday it would contest the non-binding decision.

The recommendations on Wednesday by a magistrate judge in Tampa, Florida, marked the latest step in ...</description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090607982.html</link>
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		<title>Archaeology Magazine</title>
		<description>アメリカのArchaeology MagazineがYoutubeで著名な考古学者とのインタビューや遺跡の紹介などをしています。Institute of Nautical Archaeologyのプレジデントのデルガド博士とのインタビューがアップデートされていたので紹介します。ビデオは全部で３本。最初は水中考古学の紹介、２本目は日本の鷹島海底遺跡の紹介、最後はサンフランシスコ湾の海事関連の遺跡について紹介しています。

ちなみにYou tubeなど他のインターネットサイトには水中考古学の情報がたくさん探すことができます。特にビデオなどは簡単に情報を提供できるメディアとして活用されています。日本語ではあまり出てきませんが、英語で（Matitime Archaeology,　Nautical Archaeology,　Underwater Archaeology,　Shipwreckなど）で探してみてください！ </description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090601983.html</link>
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		<title>English Heritageとサザンプトン大学海事考古学研究所が協力体制</title>
		<description>イギリスからのニュースによれば、文化財行政機関のEnglish Heritageとサザンプトン大学の海事考古学研究所が同国の海事、水中、沿岸遺跡に関する新たな研究体制の構築をするようです。ワーキンググループの設置を通じて、専門家やボランティアなどの組織、遺跡全般に対する包括的な理解を深めることを目的にしているとのこと。English Heritageは沈没船遺跡に関するガイドラインをすでに作成・公開していますが今後は海事・水中文化遺産全体にこうした動きが広がるのでしょう。

Maritime and Marine Historic Environment Research Framework

English Heritage has commissioned the Centre of Maritime Archaeology at the University of Southampton to co-ordinate the development of a research framework for the maritime, marine and coastal archaeology of England. The research framework will be shaped by those from the academic, ...</description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090519981.html</link>
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		<title>フロリダの海底遺跡ミュージアム</title>
		<description>アメリカでは各州によって海底遺跡や沈没船資料などへの対応が異なります。フロリダは政府による対応が最も充実している州の一つです。州政府で海事考古学者として働くロジャースミス氏が中心となって、沈没船遺跡の見学情報Shipwreck Trailが整備されてきました。その保護政策と遺跡の啓蒙の成果の一端がインターネットで公開されています。その名もMuseums in the Sea。18世紀のスペイン船の遺跡から20世紀の船まで、幅広い時代のフロリダ沖の海底遺跡を網羅しています。 </description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090512980.html</link>
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		<title>鄭和の復元船(?)沈没</title>
		<description>台湾の研究者などが主体となり中国明代の復元船を使い太平洋を横断した太平公主号が台湾到着を目前とし沈没したようです。貨物船と衝突が直接の原因だったようです。もちろん鄭和の船の細部まではわかりませんし、大きさもはっきりしません。どこまで正確なレプリカだったかは疑問です。ゴールを目前としての沈没で残念ですが、サンフランシスコからの行きかえりまでの間にも何度か嵐に遭遇したものの、無事だったそうです。船の性能としては信頼のあるものだったのでしょう。乗組員（日本人含む）全員無事だったそうです。このようなプロジェクトで昔の船の歴史的価値を高めることは重要だと思います。機会があれば考古学の成果を生かしより正確な復元船を作り帆走性能などを調べてみたいものです。

 

 

帆船で台湾と米国を往復する太平洋横断航海の記録達成を目指していた、16世紀のジャンク船を復元した「太平公主号（Princess TaiPing）」が26日、台湾沖で貨物船と衝突し、沈没した。沿岸警備隊が伝えた。

　衝突があったのは、は台湾北東部の蘇澳（Suao）港沖48キロの地点で、台湾警察と沿岸警備隊が、ヘリコプターと警備船で空と海上から、沈みかけていた太平公主号上で漂流していた乗組員11人を救助した。

　沿岸警備隊に救助された台湾人の劉寧生（Nelson Liu）船長は「今の気持ちは後悔どころではない。到着を目前にしていたのに」と悔しさをにじませた。

　沿岸警備隊員がAFPに語ったところによると、太平公主号はリベリア船籍の貨物船「チャンピオン・エクスプレス（Champion Express）」と衝突したが、衝突の原因は明らかになっていない。

　太平公主号は、中国・明朝の軍艦を復元した総重量35トンの船。乗組員は劉船長のほか、米国人6人、日本人2人、台湾人1人、中国人1人。台湾北部の港を前年6月に出発した後、北上して日本に寄港。その後、何度か嵐にあいながらも、5か月かけてサンフランシスコ（San Francisco）に到着した。

　この航海は、600年前の中国の偉大な探検家、鄭和（Zheng He）提督が北米まで航海したという仮説を証明しようという、劉船長とその支持者による試みだった。 </description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090504978.html</link>
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		<title>ドイツフライベルク工科大学でワークショップ：International Workshop 2009: Research in shallow marine and fresh water systems</title>
		<description>この5月にドイツの地方都市で水中探査に関わる国際的ワークショップが開かれるようです。水中考古学のみワークショップではありませんが、ワークショップで発表される技術は私たちの分野でも活用が期待されるものです。 </description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090501974.html</link>
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		<title>フロリダ州立大学の人類学部閉鎖！？</title>
		<description>関係者の話によれば50年以上の歴史を持つフロリダ州立大学　（Florida State University）の人類学プログラムの廃止が決定したようです。同プログラムでは過去船舶・海事考古学関連のプログラムが提供されていました。卒業生はフロリダ州の水中文化遺産保護に貢献してきた他、世界各地の発掘調査に関わってきました。海事考古学が目新しいプログラムでなくなった現在、欧米の研究機関では専門性を高めると共に、新たな研究テーマの開拓にも取り組む必要に迫られています。プログラムの重要性と価値をいかに大学と共有するかいった問題も絡んできます。

Twenty-one degree progams at The Florida State University, including the
Department of Anthropology, are on the chopping block. The department chair has been told to not accept any graduate students for 2009-2010. This
department has existed for over 50 years, and its archaeologists have
conducted cutting edge work on sites such ...</description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090425973.html</link>
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		<title>アジア太平洋地域における水中文化遺産保護のためのネットワーク構築と人材育成</title>
		<description>ユネスコ水中文化遺産保護条約では、地域間連携に基づいた効果的な水中遺跡の保護について規定しています。アジア・太平洋地域では水中文化遺産保護に携わる人材の育成が徐々に進んでいます。フリンダース大学の海事考古学プログラムはオーストラリア政府の支援を受けて、この問題について取り組んでいます。1ヶ国だけに焦点を当てる人材育成ではなく、複数の国から研究者を招聘して行う人材育成は、地域間の連携作りを発展させる試みでもあります。この試みが実を結ぶのはまだ先になりますが、文化遺産の保護と人材育成、地域間の連携は切り離すことのできない重要な問題です。

Flinders maritime archaeologist Associate Professor Mark Staniforth attended the inaugural Meeting of States Parties to the UNESCO Convention on the Protection of the Underwater Cultural Heritage, held in Paris during March. The 2001 Convention was activated with its ratification by a 20th national signatory in January this year.

With funding from ...</description>
		<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/news/20090414972.html</link>
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