水中考古学のすすめ
これからの水中考古学がどのように発達していくのか?方法論、研究論などさまざまなトピックを語る
なぜ水中考古学?
なぜ今、水中考古学が必要なのか? まず、船がない世界を想像してみて下さい。 目を閉じてしばらくゆっくりとどんな世界になるか考えてみましょう。 日本は言わずと知れた島国ですから、島から島へは渡れません。 イギリス、インドネシアやオーストラリア、様々な島や大陸が無人島として存在している世界です。 日本はもちろん氷河期の後から完全に孤立しています。稲作の文化、鉄器などは日本にはまだないかもしれません。 今でも縄文人のような暮らしをしているのでしょうか? 世界各地で孤立した社会、文明が発達しているでしょう。
なぜ水中考古学を始めたのか?
なぜ私が船の考古学に興味を持ったかについて少し話してみたいと思う。 論理的、科学的、そして抽象的な内容が多いWeb-Siteとなっているのでたまにはもっと身近に感じられる、パーソナルな話をしてみたいと思う。これを読むことによって誰でもやる気があれば考古学者としての道を進んでいける、そして水中考古学だからといってとくに必要な能力、技術は必要ないことも知っていただきたい。 自分のことを書くのはあまり気が進まなかったが、この学問をもっと身近に感じてもらいたく書いてみることにした。 これによりこの道を歩もうとする人がいれば幸いである。
世界の水中考古学者から日本の皆様へ (1)
Hans Van Tilburg先生から日本の皆様へひとこといただきました! 先生は長年アジアの水中考古学について研究しています! 日本でも水中考古学が盛んになるようにと応援してくれています!
世界の水中考古学者から日本の皆様へ (2)
カナダのバンクーバー海洋歴史博物館の官庁、デルガド先生がこのサイトのために特別にひとこと書いていただきました。デルガド先生は鷹島遺跡のドキュメンタリー番組作成などのために日本に訪れたこともあります。カナダの水中考古学を代表する一人です。日本の水中考古学がこれからますます発達するようにと応援してくれています。
デルガド先生が行っているプロジェクトの写真(1)
世界の水中考古学者から日本の皆様へ (3)
オーストラリアのFlinders大学で水中考古学を教えているJoe Flatman教授から意見をいただきました。 また、Flinders大学についての説明もあります。






