海と列島の文化 (シリーズ)
海と列島の文化シリーズです。 これも網野先生が編集しました。
まだ、シリーズを全部読んだわけではないので、とくにレビューは書いてません。
第1巻 日本海と北国文化 と 第4巻 東シナ海と西海文化 しか読んでいません。
基本的には「海と列島の中世」の内容をもっと細かく解説しているようなものですが、考古学、文化人類学、造船史学も多少取り入れています。
アメリカにいるとこのような本は探しにくいのですが、今年中には全巻完読を目指しています。
水中考古学のサーヴェイエリアの大まかな的を絞るのに貴重な資料が結構ありますね。
読んでよく思ったのが、水中考古学がもっと発達すればここではセオリーとして描かれているものも証明できるはずであることです。
全巻とは言いませんが、一つぐらいは読んでおきましょう。
No.2
No.3
No.4
No.5
No.6

琉球弧の世界
網野 善彦, 谷川 健一, 森 浩一, 大林 太良, 宮田 登
小学館 (1992-05)
単行本 (ASIN: 4096270067)
価格: ¥ 6,627 (税込)
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No.7
No.8
No.9
No.10

海から見た日本文化
網野 善彦, 谷川 健一, 森 浩一, 大林 太良, 宮田 登
小学館 (1992-09)
単行本 (ASIN: 4096270105)
価格: ¥ 6,627 (税込)
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No.11
No.12

日本像を問い直す―「海と列島文化」完結記念シンポジウム
谷川 健一, 大林 太良, 森 浩一, 網野 善彦, 宮田 登
小学館 (1993-11)
単行本 (ASIN: 4096261807)
価格: ¥ 1,325 (税込)
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