リンク

Underwater Maritime Link

ここのリンクは充実してます。 最近はアップデートされてないので古いリンクもあるようです。 Museumや研究所などいろいろあります。 

WHOI

アメリカを代表する海洋開発研究センターです。 
ウッズホール海洋研究、略してWHOIです。
日本でいえばJAMSTECになりますね。
潜水艦ALVINや水中ロボットなどなどいろいろあります。
もちろん水中考古・深海考古学にも研究熱心です。 
AUVなども駆使して様々な海洋研究を行っています。 

JAMSTEC

日本の海洋研究開発機構です。 深海や海溝など世界的に有名な潜水艦や水中ロボットの開発、運営を行っています。
その他の研究などなど幅広い分野で実績をあげています。 どうして水中考古がないんでしょうか? 

東海大学 海洋学部

東海大学海洋学部のホームページです。 東京大学とともに日本の海洋学をリードしてきた大学です。
海洋文明学科 も新しく出来、これから水中考古に力を入れていくんでしょうか?
根元教授も水中考古に興味をもって活動をしています。 

東京大学海洋研究所

東大の海洋学部です。 考古学関係は手を出してませんが、サーヴェイの機材など揃っているようです。
これから海洋考古にも力を入れてもらいたいですね。 
特に深海考古学では海洋研究者との協力がない限り無理な研究です。
海洋学の分野でも考古学的手法には興味があると思います。 

水中ロボットの研究をしている浦研究室ホームページもなかなかおもしろすです。

 

Vancouver Maritimemuseum

Delgado先生が官庁を勤めるバンクーバー海洋博物館のサイトです。
先生は鷹島海底遺跡のドキュメンタリーを以前作成しました。
精力的に活動をし、忙しい先生ですが、質問など親切に答えてくれます。 
バンクーバーに行く機会があれば寄ってみてください。 展示物もいろいろと揃えていますし特別展など面白い企画もあります。 
特に水中考古に興味があれば私に事前にお知らせいただければインサイダーとして”博物館のウラ”を見せてくれるように頼んでおくことも出来ると思います。 

UNESCO 水中文化遺産保護

深海考古学のページにもリンクがありますが、やはり遺跡の保護は重要なことなのでここでもリンクをつけておきます。
UNESCOでは水中文化遺産保護を積極的に進めています。 

Korean Maritime Museum

韓国の木浦(モクポー)にある海洋博物館のページです。 
多少交通が不便でしたが、行ってみる価値のある博物館です。
新安沈船などが展示してあり、博物館の親切なみなさんやらスタッフに恵まれてます。
やはり、一度は本物の沈船を見てみるべきでしょう。

中国水下考古

中国国家博物館の水中考古学(中国では水下考古)のページです。
最近は中国は水中考古にかなり力を入れてます。 
テキサスからは去年、バス先生も協力を依頼され行きました。 

Nordic Underwater Archaeology

世界各地のリンクなどが集まっています。 水中考古を学べる大学、研究機関などなど。
ここから水中考古のサーチをしていくのがお勧め。 もちろんほとんど英語ですが。