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海洋考古学・水中考古学のリスト・サーバーです。
世界の専門家が数多く集まりますので、特定の質問などを掲示するといろいろと教えてくれます。
トレジャーハンターと考古学者の争い(?)もなかなかおもしろいです。
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トレジャーハンターと考古学者の争い(?)もなかなかおもしろいです。
水中考古学、海事史関係のニュースリンクのページ。
1-2週間おきにアップデートされています。
なかなか良い記事を世界中から集めてきています。
水中考古学、海事史関係のニュースリンクのページ。
海外のほとんどの情報はここから手に入ります。
1日平均2-3件の新しい記事が追加されています。
そのため私は毎日しらべてますね。 どこでこれだけの記事を集めてくるのか疑問ですが...
ご存知、タイタニックのバラードさんがRhode Islnad大学海洋学部と一緒に作った海洋科学考古学プログラムです。
去年できたばかりなのでこれからどうなるかわかりませんが、最近の技術の発達によりロボットによる水中発掘が本格的に行われるようになってきました。
プログラムは競争率が高い、というかバラードさんにどれだけやる気を見せれるか、またどれだけ今までに考古学・海洋学の経験があるかによるようです。
バラードさんと先日お会いしたときにはとても良い学生が集まってきたので満足しているといってました。
オーストラリアのFlinders大学です。
最近、かなり力を入れており、だいぶランクが上がってきているプログラムです。
詳しくは後に解説がありますので。 よろしく
イギリスの大学です。 何人か知り合いの生徒の情報によるととても良い大学だそうです。
プログラムもきっちりしていますし、環境も良いそうです。
テキサスでMAをとった後、博士号にはここの大学へ行こうと考えてる人もいます。
一見の価値はあるのではないでしょうか?
ほとんど情報がないのですが、今度調べておきます。
アイルランドの大学ですが、かなりテクニカルなことをしているようです。
サーヴェイや水低地質学、GISなどでしょうか。
イスラエルのHaifaにあるMaritime Civilization (海洋文明)学科です。 クラスなども整ってますし、教授も揃ってます。
イスラエル、ギリシャ、ローマなどの造船、港などに興味があればここで学ぶのがベストかと思います。地理的条件が気になる人もいるかと思いますが、そんなことは勉学には関係ないでしょう。
留学するならどこもいっしょ。 イスラエルがお勧め。
こちらもあまり情報がないのですが、著名な沈没船の発掘のプロジェクトが幾つかあります。
Emanuel Point Wreckなどは特に有名です。
微妙にテキサスのプログラムと雰囲気が似てるようなきがしますが、造船史、また水中遺跡の発掘、セオリーなどの勉強ができるようです。
これから数年後にはだいぶ伸びるプログラムだと思ってます。
あまり情報がないのですが、発掘技術と水中遺跡保護のクラス以外は特にこれといってないようです。
教授も数名しかいません。 情報が少なくてすいませんが、直接メールなどでコンタクトをとってみては?