海底を探査せよ ひとはなぜ絵を描くのか?

画家である日比野克彦さんが開催している個展に毎週のようにイベントが行われているようです。

その中で一風変わった水中考古学のイベントもありますのでご紹介します。11月27日土曜日の開催です。

日 時: 11月27日(土) 14:00~16:00
会 場: 3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)
千代田区外神田6-11-14   http://www.3331.jp
参加費: 1000円(展覧会チケット込み)
定 員: 100名
申し込み方法: 事前申し込み(先着順)

下は日比野さんのサイトからの引用です

すぐ足下にある海底。簡単に見えないがゆえに「ない」ことにされてはいないだろうか?と日比野は問います。身近なのに遠い場所を見いだす視点を「21世紀の思考」と捉え、水中考古学者をゲストに招いてトークを展開します。

参加費:1000円(展覧会チケット込み、定員100名、申込み先着順)

◎林原利明(はやしばら・としあき)
東洋大学で考古学を学び、遺跡(陸上)調査に携わる。長崎県鷹島海底遺跡調査をきっかけに水中考古学の世界へ。現在は水中文化遺産・水中考古学を広く知ってもらうため活動中。ダイビング歴20年。西相文化財研究所・代表。特定非営利活動法人アジア水中考古学研究所・理事。

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