40カ国承認!

ユネスコ水中文化遺産保護法案にすでに40カ国が承認しています!20カ国になるまでずいぶんと時間が掛かった気がしますが、ここ2年に間で40カ国となりました!中国・アメリカ・イギリスなど水中考古学がさかんな大国はまだ承認していませんが、もし、これらの国もユネスコの法案を承認するとどんどん水中文化遺産保護の動きが高まってきますね。
残念なことですが、アジアではまだまだ承認している国が他の地域に比べて少ないです。もちろん、日本はまだ何の動きを示していません。

さて、新しく加わった国にはベナン共和国とジャマイカがあります。ベナンはアフリカの西海岸に在りますが、タレントのアドゴニーさんの故郷として有名(?)です。ポルトガルの船など大航海時代の船の発見など貿易の要所です。ジャマイカはカリブ海の貿易の拠点、イギリス領・海賊の町であるポート・ロイヤル(映画パイレーツ・オブ・カリビアンでも出てくる港町です)で有名です。地震と津波により壊滅したことで、カリブ海ナンバー1の貿易港に地位は一瞬でなくなりましたが、現在でも水中には当時の町並み(の基礎部分)を残したまま沈んでいます。水中発掘も何度か行われています。

さて、来年には承認国50カ国に乗るのでしょうか?期待が持たれます。

引用元:http://bit.ly/qSl9Op

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です