ケニアと中国

何度か紹介していますが、中国はアフリカ東海岸の各地で水中考古学調査を試みているようです。鄭和の大航海の痕跡を探すことが目的ですが、本当に国を挙げて精力的に活動をしています。

その一環で、ケニアと中国は合同で訓練や調査を進めています。今年の11月からケニアのモンバサの近くの海域で合同発掘調査を行うようですが、中国船ではなく、ケニア(か周辺地域)の船で150-200年ほど前に沈没した船のようです。

今後もこの2国の水中考古の体制は強化されていくことでしょう。中国はがんばってますね。

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む