『旅する長崎学』「蒙古襲来 神風の島 鷹島 -水中考古学が語るもの-」が開催されます。

ちょうど鷹島海底遺跡での調査が先日終わったそうです。メディアなどで少し取り上げられるそうですので、インターネット・新聞・テレビなどで鷹島の情報を探してみてください。

そんななか、東京で鷹島海底遺跡についての講演が長崎県が企画しているようです。『旅する長崎学』「蒙古襲来 神風の島 鷹島 -水中考古学が語るもの-」が開催されます。

8月21日の一日だけのイベントですが、当日11:00から、会場前のロビーにおいて、「鷹島海底遺跡」の遺物展示を行い、  パネル展示やパンフレットの配布など、長崎県の魅力や情報を発信するそうです。

午後(17;00~)には高野晋司先生(長崎県学芸文化課専門員)や池田榮史先生(琉球大学教授)による対談もあります。

場所は江戸東京博物館 1階ホール(東京都墨田区)です。申し込みが必要とのことです。

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