鷹島神崎遺跡国史跡指定記念シンポジウムーいよいよ来襲(来週)です!

鷹島海底遺跡での沈没船の発見、そして、去年の国の遺跡の指定をうけ、その記念としてシンポジウムが行われます。

下記は松浦市のホームページからの引用です。お近くの方はぜひご参加ください。遠くの方もぜひどうそ!

平成23年10月に琉球大学の池田榮史教授を中心とする研究グループが、鷹島海底遺跡の範囲で鷹島町神崎免の海岸から約200m、水深20mから25mの海底面を約1m掘り下げた地点から730年前の1281年(弘安4年)の蒙古襲来時に沈没した元の軍船を発見されました。
 これまで、鷹島海底遺跡からは、船の部材や碇・イカリ石などの船舶に関する遺物、鉄製冑・「てつはう」(読みは、てっぽう)などの武器・武具類などは出土していましたが、船体そのものの発見はありまえせんでした。元の軍船の実態は『蒙古襲来絵詞』が有名ですが、その実物が海底で発見されたことは世界的にも大変貴重な資料です。
 このような中で、平成24年3月27日に海底遺跡としては日本で初めてとなる国史跡に鷹島海底遺跡の一部が「鷹島神崎遺跡」として指定されました。
 この国指定を記念して、鷹島神崎遺跡を国内外に知らせ、その保護の重要性を広く発信するため中国・韓国・日本の研究者を招聘してシンポジウムを開催いたします。
 入場は無料です。是非ご来場ください。

日時  平成25年1月26日(土) 午前10時~午後4時20分
会場  長崎県松浦市鷹島町里免1102番地1
      鷹島スポーツ・文化交流センター

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