パパハナウモクアケア

ハワイのパパハナウモクアケアで発見された沈没船は小説『白鯨(モビーディック)』のモデルとなった船として知られています。19世紀はアメリカで捕鯨が盛んでした。日本に開港を迫ったのは捕鯨基地としての役割を担うためでもありましたが…時代は変わるものですね。

この度、パパハナウモクアケアにある沈没船を題材にした映画が作成され、ハワイで先行上映されるようです。この海域はアメリカの国立公園(自然遺産文化遺産)であり、また世界遺産にも登録されています。ハワイで時間のある方は是非!

パパハナウモクアケアって言いにくいけど愛着がある響きのある地名ですね。講演会などでこの船について話す機会があれば発表の前に喋る練習が必要です。パパハナウモクアケアパパハナウモクアケア…

 

«
»
 

トラックバックURL

コメントを書き込む