予想はしておりましたが…やはり

名護市辺野古に移設予定のアメリカ軍の基地の埋め立て予定地の海岸から琉球王朝時代の貿易船「碇石」に似た石が発見されたそうです。この碇石らしき石はすでに教育委員会に引き渡され、埋蔵文化財保護法に適応させ、試掘調査を行う可能性があるとか…

以前から、予想されていたことですので、「発見」には特には驚きはないですが、よく報告され、それが表(ニュース)になったなと思います。この先どうなるか…調査は原因者負担となると、米軍?それとも…?いろいろな要因が絡みそうで難しい問題になりそうですが、多くの人が真剣に水中文化遺産について考える(知ってもらえる)良い機会かなと思います。

しばらくどうなるか見守ってみましょう…

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