戦後70年の水中戦跡

鷹島海底遺跡をはじめ水中文化遺産の取材をおこなっているRKB、戦後70年にあたる2015年には水中に沈む第2次大戦中の船舶についても現状を報告しています。

http://rkb.jp/news/news/30204/

取材ではパラオ共和国が取り上げていますが、同国の文化財関連法は周辺海域に沈む大戦中の船舶・航空機を水中戦跡として保護しています。

パラオの水中戦跡はこれまでの日本の研究機関の考古学者が参加しての調査が行われてきました。

http://repository.nabunken.go.jp/dspace/bitstream/11177/458/1/BA67898227_2010_012_013.pdf

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2015年にはユネスコ事業でパラオ共和国を初めとする太平洋諸国での水中戦跡の現状が多角的に報告されています。

 

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