水中考古学~人型ロボット

アメリカのスタンフォード大学とフランスの国立水中考古学のチームが共同で、水中調査専用人型ロボットの開発を行っています。

水中ロボットというと、どうも箱型の機会を想像しがちですが、このロボットは、頭や目、そして両腕があります。水中で人型にする利点はあるのかと突っ込まれそうです…が、しかし、ロボットの目で受けた情報は、そのまま陸(船)に送信されバーチャル(3次元)で映し出されます。この映像に対して、操作する人は自分の手を動かば、ロボットもそれと同じ動きをするようです。つまり、ロボットは、アバターとして水中で調査をしてくれるようです。

まだ、いくつか克服しなければならない技術的な問題はあるそうですが、数年以内には充分に実際の調査で使用できる状態にまで持っていけそうです。17世紀の沈没船もこの調査のフィールドとして選定されています。

詳しくは、リンク先のページにて確認してください。

まだまだしばらくは研究開発が続きそうですので、追っていきたいと思います。

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