蒙古襲来に新たな見方?

朝日新聞で、2017年1月8日の記事に『勝因は「神風」ではなかった? 「元寇」に新たな見方』といものがありました。

元寇(蒙古襲来)の新事実としており、近年出版された服部先生の本や、ベトナムのバクダン川の木杭、鷹島の調査などなどについて触れています。非常に読みやすく、大きな間違いもそれほどないでしょう。

しかし、本当に最新なのか?どうして今、記事になったのか、少しわかりません。蒙古襲来について、むかーし学校で習った程度しか知らない人にとっては読みごたえのある記事だと思います。最新の研究は、もっと先をいています。

鷹島の遺跡や最新の水中考古学の成果など、調べてみるといろいろあるかもしれません。

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