立命館大学の水中(考古)ロボットたち

立命館大学の水中ロボット開発。

用途は様々ですが、琵琶湖の水中考古学(水中遺跡)の調査にも使われています。「堤瑕無(ていかむ)」や「海観(みかん)」など、一風変わった名前のロボット達。人間が潜れない環境で、調査ができるのが強みです。

特に、琵琶湖の北限に近い、葛籠尾崎遺跡の調査に使われています。この遺跡は、水深70mあたりから完形の縄文土器が発見されている珍しい遺跡です。大正年間に発見され、おそらく、滋賀県で最初に見つかった中期の縄文土器の鉢などが有名です。

今後のロボットの活躍に期待です。

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