ラーム・セートゥ(インドとスリランカの間)で水中考古学調査

インドとスリランカ、実は歩いて渡ることができた?

インドとスリランカの間には「海の橋」とよばれ、小さな島と石が点在しているのを、衛星写真などでも見ることができます。15世紀のサイクロンで一部破壊されるまでは、歩いて渡れたという記述も残っているそうです。『ラーマヤーナ』などにも伝承が伝わっているそうです。この海の橋は、ラーム・セートゥ、または、アダムス・ブリッジという名前で知られています。この点々とする島と石ですが、人の手によって造られたとも伝えられています。人口でないとしても、海洋文化・海洋信仰の場所として文化的価値は高いでしょう。

さて、この海域に開発の計画が立ったようですが、それを受け、水中考古学調査がインド側から提案されています。大きなプロジェクトとして期待されているようです。さて、どんな発見があるのでしょうか?

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