講演会のお知らせ!

長いことアップデートしておりませんでしたが、お知らせです。そろそろ当ウェブサイトもリニューアルを考えておりますが…。それはさておき、6月末~7月にかけて水中考古学関連の後援会などが企画されております。

なかなか濃い内容のお話、面白そうな話、いろいろあって充実した会になりそうですね。これだけ水中考古学三昧になれる機会もあまりありませんので、ぜひご参加をご検討ください!

 

 

2019 年度 第1回アジア水中考古学研究所 東日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)

日 時:2019 年6月 30 日(日) 13:30 ~ 17:00

場 所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405 号室)

報 告 「スペイン・マヨルカ島における古代ローマ船水中発掘フィールドスクールへの参加報告」

      寺口 敬秀  日本大学理工学部海洋建築工学科 助手

座談会 「保存処理・レプリカ・標本」

      石川 隆司「埋蔵文化財の保存処理 いしかわ」代表

水中文化遺産情報交換

PDF こちらから http://www.ariua.org/wp-content/uploads/20190527.pdf

 

 

水中文化遺産へのアプローチ

公開シンポジウム「水中文化遺産へのアプローチ」

2019 年7月6日(土) 12:30 開場(受付開始) 13:00~17:00

東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館 大会議室

招待講演1  「『台湾水下文化資産保存法』:歴史,主旨及び挑戦」

邱 文彦(国立台湾海洋大学教授)

招待講演2  「陸の考古学者が水中の文化遺産になにを求めるか」

杉山 浩平(東京大学大学院総合文化研究科・グローバル地域研究機構 地中海部門特任研究員)

話題提供1  「どこが領海を管理?:『水中文化遺産保護条約』の批准に向けて」

岩淵 聡文(東京海洋大学教授)

-休 憩-

話題提供2   「国内外の水中文化遺産調査について」

吉崎 伸(( 公財 ) 京都市埋蔵文化財研究所/ ( 特非 ) 水中考古学研究所理事長)

話題提供3   「『水中文化遺産保護条約』と埋蔵文化財保護行政について」

中田 達也(課題研究グループファシリテーター・東京海洋大学准教授)

話題提供4   「水中文化遺産の調査およびその方法・保護・活用について」

林原 利明(( 特非 ) アジア水中考古学研究所理事/㈱玉川文化財研究所主任研究員)

-休 憩-

総合討論

PDF こちらから http://blog.canpan.info/ariua/img/E585ACE9968BE382B7E383B3E3839BE3829A-E38381E383A9E382B7_20190706-2.pdf

 

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