Shipwreck 7
ギリシャでA.D.400年ごろのローマ時代末期の船が発掘されています。まだプロジェクトが始まったばかりなので結果はまだ出ていません。
発掘の様子などが詳しく書かれています。
ギリシャでA.D.400年ごろのローマ時代末期の船が発掘されています。まだプロジェクトが始まったばかりなので結果はまだ出ていません。
発掘の様子などが詳しく書かれています。
オーストラリアの水中考古学団体であるAustralasian Institute for Maritime Archaeology (AIMA) と Australian Archaeological Association (AAA) による学会が11月に西オーストラリア・フリーマントルで開かれます。
坂本竜馬のいろは丸の調査の報告がされてます。もちろん(久しぶりの)日本語のニュースです。
竜馬率いる海援隊の「いろは丸」は一八六七年、紀州藩の明光丸と衝突し鞆町沖で沈没した。沈没船は一九八八年に地元住民団体「鞆を愛する会」のメンバーが発見。水中考古学研究所が一九八八~八九年、三回の潜水調査で遺物数百点を回収し、沈没船が「いろは丸」であることをほぼ明らかにしていた。とのことです
夏の間にフロリダで行われていた水中考古学実習の話です。 PAST-Foundationという団体が主催しており、12人の生徒が集まりました。フロリダの水中文化遺産保護地区で行われました。この地域には幾つかの沈没船があります。授業は潜水の実習も多少行いましtが、特に保存処理、海底遺跡の保護、そして一般に受け入れやすい展示・企画など水中文化遺産マネージメントを学んだようです。
サンフランシスコで19世紀初頭ゴールドラッシュ時代のものと思われる沈船が発見されたようです。北米地域の19世紀のゴールラッシュとその後の市民戦争は、初期開拓と移民の時代、17~18世紀の社会形成と並んで船舶・水中考古学の重要なテーマとして研究が進んでいます。
星や海の色などを頼りにアラビア半島からインドまでの航海をするはずだった約500年前の復元船が水没したようです。先日お伝えしたオマーンの古代船、”マガン”ですが、水漏れが激しくなったため航海を断念、オマーンの海上保安庁の助けを得ることになってしまいました。今回は残念な結果となりましたが、修理や改良を行い再度挑戦するそうです。
インドネシアで中国の中世の沈没船がまたトレジャーハンターによって引き上げられたそうです。2006-2007年にかけて遺物がオークションで売られます。遺物の種類などから10世紀頃の船だと想定されます。
さて、またこのようにトレジャーハンターによって遺物が引き上げられました。10世紀の船は珍しいので考古学者によってきちんと発掘されなかったのは残念です。水中・海洋考古学の保護に国家がもっと注意を払えばこのような文化遺産の破壊は無かったでしょう。今回の破壊行為によってインドネシア、また日本やアジア諸国が真剣に文化遺産保護に取り組むきっかけになってもらえれば良いのですが...
(Randy S)
短いニュースですが、東南アジアで中国の船がまた発見されたそうです。これまでに発見された沈没船の中では陶磁器の量が一番多いそうですが...
このニュースの出所がいまいちハッキリしないので詳しい情報はまだありません。あと2-3日したらもっと詳しく分かると思います。
松の木で作った丸木舟が発見されたようです。
日本で発見された最古の船より2000年以上古いそうです。
日本語のニュースなので読んで見ましょう!
南オーストラリア州では、人がサメに襲われる事例が相次いで報告されいます。上記の記事はサーフィンを行っている最中に起こった出来事ですが、2週間前にはアデレード大学のダイブチームのメンバーが、サメに襲われ命を落としました。昨年12月にも同じく、サーファーがサメに襲われ亡くなっています。ダイビング中にサメに襲われる可能性は大変稀ですが、安全確保は何より優先される事項です。フリンダース大学水中考古学学科はこれを受けて、テクニカルオフィスを中心に安全作業の見直しを行っています。