水中考古学フィールド・スクール 3
こちらもフロリダでの体験学習です。
あまり詳しい情報がないので申し訳ありませんが、興味があればメールなどでコンタクトを取ってみてください。
人間の新しい環境に乗り出していく好奇心と挑戦心が物質的にあらわれたもの、それが“ふね”です。考古学は水中であれ地上であれ基本とすることは全く同じです。過去を愛する人、遺物を将来のために守っていく心を持った人の集まりが水中考古学を発展させていくことでしょう。トレジャー・ハンティングや水中考古学まがいのものが日本では認知されてきていますが、考古学の目的は遺跡・遺物の保護です。過去を大切にすること、それが第一原則です。今こそ日本人の海への関心を高めるべきです。地上の重力に魂を束縛された人間の心を解放し、水中遺跡の関心を高めていく。それが私の使命だと考えています。
2005年4月2日 Randall Sasaki
こちらもフロリダでの体験学習です。
あまり詳しい情報がないので申し訳ありませんが、興味があればメールなどでコンタクトを取ってみてください。
こちらはウクライナでの体験学習です。 期間も長く、もっと専門的に学べそうです。
フロリダのコースよりきちんとした組織・大学が主催してます。
やる気のある人には参加すればきっと収穫も多いでしょう。
フロリダで水中考古学の実技が学べる体験学習(大学単位が取れると思います)が行われます。
代表のSimonさんとは連絡を良く取っているので、質問があれば連絡をください。
詳しい情報を提供します。
木材の保存処理は水中考古学者、特に船の考古学を学ぶ者にとっては必ずと言っていいほどマスターしなくてはいけないであろう。最近では、元興寺や奈良などで糖アルコールなどを使った保存方法が開発されている。まだ一般的ではないがこれからどんどん普及していくと思われる。 ここではテキサスの保存処理クラスのマニュアルの翻訳なので、海外で一般的に使われている方法を紹介してある。
木材の保存で大切なのは、一つの方法だけにたよるのではなく、様々な保存方法の中から状況に応じて最善の処理法を選択することである。
シリコンオイルなども小さな遺物の保存にその威力を発揮する。
アメリカを代表する海洋開発研究センターです。
ウッズホール海洋研究、略してWHOIです。
日本でいえばJAMSTECになりますね。
潜水艦ALVINや水中ロボットなどなどいろいろあります。
もちろん水中考古・深海考古学にも研究熱心です。
AUVなども駆使して様々な海洋研究を行っています。
日本の海洋研究開発機構です。 深海や海溝など世界的に有名な潜水艦や水中ロボットの開発、運営を行っています。
その他の研究などなど幅広い分野で実績をあげています。 どうして水中考古がないんでしょうか?
東海大学海洋学部のホームページです。 東京大学とともに日本の海洋学をリードしてきた大学です。
海洋文明学科 も新しく出来、これから水中考古に力を入れていくんでしょうか?
根元教授も水中考古に興味をもって活動をしています。
東大の海洋学部です。 考古学関係は手を出してませんが、サーヴェイの機材など揃っているようです。
これから海洋考古にも力を入れてもらいたいですね。
特に深海考古学では海洋研究者との協力がない限り無理な研究です。
海洋学の分野でも考古学的手法には興味があると思います。
水中ロボットの研究をしている浦研究室ホームページもなかなかおもしろすです。
Delgado先生が官庁を勤めるバンクーバー海洋博物館のサイトです。
先生は鷹島海底遺跡のドキュメンタリーを以前作成しました。
精力的に活動をし、忙しい先生ですが、質問など親切に答えてくれます。
バンクーバーに行く機会があれば寄ってみてください。 展示物もいろいろと揃えていますし特別展など面白い企画もあります。
特に水中考古に興味があれば私に事前にお知らせいただければインサイダーとして”博物館のウラ”を見せてくれるように頼んでおくことも出来ると思います。
これは私が参加した伊402号の調査とは別のプロジェクトです。 ハワイ沖でたまたま発見されたそうですが、考古学者などが本格的な調査を始めるそうです。 Hans Van Tilberg先生も参加するようですね。 先生はアジアの船などにも興味があり、このサイトを応援してくれています。 潜水艦を引き上げることはまずないと思います。 まだ、これからいろいろな調査が進められていくことでしょう。