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<title>水中考古学／船舶・海事史研究</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/</link> 
<description>水中考古学／船舶・海事史研究は日本水中考古学の発展を目指しています。</description> 
 
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<title>広東省陽江市海陵島沖の南海１号</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080627658.html</link> 
<description>未だ現地の博物館は建設中で、関係者以外の立ち入りが禁止されているにも関わらず、広東省陽江市海陵島の海上シルクロード博物館にはたくさんの訪問者があり、ツアーなども組まれているようです。陽江市は広州から高速バスで3時間ほど、博物館のある海陵島は市内から車で1時間の場所に位置しています。海陵島はビーチリゾートとしても人気があり、博物館の完成後はさらに多くの観光客が訪れるのはないでしょうか。南海１号から部分的に引き揚げられた遺物からはアラブ方面に向かう交易船だったのではという見解などが現在までに出ています。また船体保存の方法について、海外の多くの研究者が関心を寄せています。今後の研究の進展によって、多くの情報が明らかになるでしょう。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-06-27T15:22:10+09:00</pubDate>
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<title>最古のサラダ・ドレッシング？ＤＮＡによる調査</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080622657.html</link> 
<description>約２４００年前にギリシャ・キオス島沖で沈没した船から発掘されたアンフォラにはハーブなどを含んだオリーブオイルが積まれていたそうです。今回、アメリカのウッズホール研究所の調査で確認されました。この調査は実はアンフォラから得られたＤＮＡを分析した結果です。現在、博物館などにあるアンフォラなどでもＤＮＡが付着している可能性も考えられ、今後このような調査が進むことに期待が持てそうです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-06-22T21:49:31+09:00</pubDate>
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<title>スペイン　深海のミイラ　タイタニック</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080617656.html</link> 
<description>以前もお伝えしたニュースのアップデートです。１８３７年にイギリス人がエジプトで盗掘（？）したミイラや財宝を本国に持ち帰る途中にスペイン沖で運んでいた船が沈没してしまいました。この沈没船を探すためエジプト国家考古学団長ザヒ・ハワスさんを中心に進められますが、タイタニックを発見したロバート・バラード博士を呼び込みスペイン国家とも合同で調査をするようです。

</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-06-17T23:21:17+09:00</pubDate>
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<title>イギリスのボーンマス大学で新たな海事考古学修士課程プログラム誕生</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080615655.html</link> 
<description>タイトルにもあるように、イギリスのボーンマス大学（Bournemouth University）http://www.bournemouth.ac.uk/で海事考古学修士の学位が取得できるプログラムが開設されたようです。プログラムの特徴としては、幅広い時代を研究対象に含み、気候変動の海事環境への影響を考慮した研究を行うようです。またSchool of Conservation Sciencesと提携しているため、資料の化学分析やコンピュータを使用した研究などにも対応した環境が整っているとあります。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-06-15T01:03:45+09:00</pubDate>
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<title>カフラ王のミイラ</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080524654.html</link> 
<description>エジプト・ギザで２番目に大きなピラミッドを作ったカフラ王の埋葬物とミイラは１９世紀にイギリス人が英国に持ち帰る途中スペイン沖で沈没して失われてしまいました。

今年、スペイン・エジプト両国はこの沈没船の発見するプロジェクトを発足させるそうです。最初は文献記録などからできるだけ正確な位置の割り当てを行うそうです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-24T23:04:46+09:00</pubDate>
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<title>チリでガレオン船発見</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080524653.html</link> 
<description>２３８年前に沈没したガレオン船　Our Lady of the Good Council and San Leopoldo号がチリ沖で発見されたそうです。もとはフランスで作られた船でしたが、後にスペイン船籍となり商船として使用されていました。この船を発見したのはトレジャーハンター会社で、チリ政府と引き揚げ遺物の取り扱いの交渉を行っているそうです。政府としては国の海域内で発見された遺物はその国の所有物となることを望んでいるそうですが、いろいろと会社側と政府などと多少もめるかもしれません。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-24T22:52:08+09:00</pubDate>
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<title>胸像発見 アップデート</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080518652.html</link> 
<description>ローヌ川で発見されたシーザーの像発見のアップデートです。この像は４９BCから４６BCの間に作られた可能性が高いとの見解が出ています。つまり、彼が暗殺される少し前に作られたようです。川に捨てられた理由としては、政治的なものが考えられます。暗殺により政治が一時不安定となり、この像を保持しているのは危険であると考えた者が川に捨てたのかもしれません。

この像ですが、多くの水中遺物に見られるように保存状態が良好だそうです。また、非常に精密に、また写実的に作られています。初代ローマ皇帝の真の姿にもっとも近い像かもしれません。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-18T21:18:47+09:00</pubDate>
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<title>ローヌ川でシーザーの胸像発見</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080515651.html</link> 
<description>ローマの初代皇帝シーザーの胸像がローヌ川から発見されました。発見されたのはアルルの町です。この像は現在知られているシーザーの中では一番古い彼の晩年の肖像だそうです。この他にネプチューン像も発見されています。３世紀ごろのものだそうですが、なぜ川底にあったかははっきりしていません。今後調査を進めていく予定だそうです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-15T09:25:34+09:00</pubDate>
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<title>ドナウ川の水中考古学調査</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080509650.html</link> 
<description>ハンガリーの水中考古学者がドナウ川のある有名な沈没船の調査を開始しました。この沈没船は１５２６年にハンガリーの女王メアリーがオスマン軍から逃れる際に沈没した数隻の船です。言い伝えではハプスブルグ家の財宝が沈んでいると言われていますが、実際のところ真実はわかりません。水中考古学調査によって確かめられることでしょう。ハンガリーの水中考古学は幾つかの沈没船、湖底遺跡調査などの実績があります。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-09T07:26:26+09:00</pubDate>
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<title>沈没船の研究プロモーション</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080508649.html</link> 
<description>アメリカ・オハイオ州では五大湖の沈没船の研究のプロモーションを行っています。主に観光（ダイビングなど）による収入も見込めることも重要な要素となっています。新聞などのメディア、そして州のウェブサイトを通して宣伝を行っています。道路わきの看板なども設置するそうです。

エール湖には１７００件の沈没の記録があり、そのうち２７７件の沈没船が発見されています。さらにその中から２８件の沈没船については詳しく研究が行われおり、特に州ではこれらの沈没船の歴史・考古学の理解を深める努力を行っています。

これらの沈没船ひとつひとつに様々な歴史的価値があります。また、船大工は設計図を持たずに船を作ることがあるため、伝統技術は失われてしまっていることがほとんどです。オハイオ州はプロモーションのため、幾つかの団体・法人などから１万ドル以上の寄付金をあつめ、この事業に積極的に取り組んでいます。


</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-08T01:34:15+09:00</pubDate>
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<title>ナミビアの沈没船　アップデート</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080504648.html</link> 
<description>ナミビアのダイア採掘場で発見されたニュースのアップデートです。

約５００年前のスペイン・ポルトガルの沈没船は銅のインゴット、象牙、金のコインが主な積荷だったそうです。この海岸に設置されたナミビアのダイアの採掘会社は１９９６年から沈没船などの文化遺産の発見の可能性があると指摘を受けており、今回、幾つかの大砲が見つかった時点で作業を中止し、遺跡として対処することが出来たそうです。南アフリカの考古学者は「海底や海岸で作業をしていればそのうちかならず沈没船が発見されるのは当然のこと」とコメントしています。

アメリカの研究者などもこの沈没船の遺物の一部を確認し、１４５０－１５００年頃の船と断定しています。南アフリカの研究者などが中心となり発掘・研究を行うそうです。現在のところ、沈没した理由としてカルゴを載せすぎたことと、悪天候によるものだと考えられています。まだ船の特定はされていませんが、沈没船の遺物とスペイン・ポルトガルの文献資料を比べることにより、特定は可能だそうです。当時、アフリカを迂回してアジアに向かう船は国を上げての大事業だったので文献資料などは残されています。

今後の研究に期待が持てそうです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-04T01:44:32+09:00</pubDate>
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<title>ダイアの変わりに沈没船</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080501647.html</link> 
<description>世界有数のダイアモンド会社Ｄｅ　Ｂｅｅｒｓのナミビアの採掘所で１５－１６世紀のスペイン・ポルトガルの沈没船が見つかったそうです。積荷も一部残っていたそうです。ナミビアの法律では、海底から発見された遺跡・遺物は国家の所有権になり、現在今後の調査方法などをスペインの考古学者などと検討中だそうです。沈没船発見のため、採掘は一部休止中になっています。この地域で沈没船が発見されたのは珍しく、国の重要文化遺産として対処するそうです。

</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-05-01T10:36:33+09:00</pubDate>
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<title>トレジャーハンターについて</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080428646.html</link> 
<description>ニューヨーク株式市場で合法な会社として活動しているOdyssey Marine Exploration社についての記事のアブストラクトです。

この記事を読んで私がおもったことですが、やはり商業的に沈没船の引き上げをするのは問題ありのようです。約１年前、スペイン沖でコインを積んだ沈没船の発見を発表し、一躍有名になったOdyssey Marine Exploration社ですが、未だにこの沈没船の所有権をめぐって裁判が行われています。また、発見当初は５億ドル相当の価値があると発表し、会社の株価が急激に上昇しましたが、後の発表では価値が４００万ドルと発表。誤った情報で会社の知名度を上げ、株の操作、スポンサーを探すことを行っているようです。この他にも特定の沈没船の発見を発表した後に実は別の船であったことなど、また、沈没船の特定、位置などもほとんど極秘のままです。

</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-04-28T02:19:00+09:00</pubDate>
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<title>毎年恒例！夏のセミナー</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080424645.html</link> 
<description>今年の夏に水中考古学関連のセミナーが開催されます！東京海洋大学の海洋文化フォーラム、そして、その前日には水中考古学座談会が開催されます！


第４回海洋文化フォーラムを開催します　　　　　　　　　　
　「水中考古学の最前線」
日時：平成20年6月14日（土）13：00～18：00
場所：東京海洋大学越中島キャンパス越中島会館講堂 

講演
　　「テキサスＡ＆Ｍ大学の海洋考古学研究所」
　　Ｊ．P．Ｄｅｌｇａｄｏ（テキサスＡ＆Ｍ大学）

　講演
　　「東南アジアの水中考古学：
　　　　　　　　　　インドネシアを中心として」
　　Ｇａｔｏｔ　Ｇｈａｕｔａｍａ
　　　　（インドネシア水中文化財保護局）

　講演
　　「日本の水中考古学の現状と展望」
　　林田憲三（アジア水中考古学研究所）
　　　　　　　　　　 　 　 
　後援
　　国際文化交流事業財団
　　アジア水中考古学研究所
　　テキサスＡ＆Ｍ大学　


こちらが座談会のお知らせです。



</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-04-24T13:24:20+09:00</pubDate>
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<title>ナイル川考古学調査</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080422644.html</link> 
<description>エジプト文明はナイル川無くして語れません…ナイルの底にはいくつもの遺跡や遺物が眠っているはずです。また、近世の発掘（または盗掘）中に事故でなくなった遺物もいくつか知られています。エジプト政府はナイル川のサーヴェイを行っているそうで、すでに何件かの遺物を発見しています。今後本格的な調査を続けていくそうです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-04-22T05:45:52+09:00</pubDate>
</item> 
 
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<title>考古学週間！？National Archaeology Week</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080409643.html</link> 
<description>オーストラリアやイギリスに考古学週間なるものがあるのをご存じでしょうか？端的には一般の人に考古学をもっとよく知ってもらうことを目的とした、運動です。まだまだ新しい試みですが、オーストラリアでは一分野の考古学だけでなく、様々な考古学分野が一緒に同時期に、考古学の認知を広めようと色々な企画を立てています。海事考古学も関わっています。まだ根付くのは時間がかかりそうですが、一人の一人の努力が、やがては意識改革をもたらすかもしれません。下記はイギリスの考古学週間

http://www.nationalarchaeologyweek.org.uk/</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-04-09T18:07:48+09:00</pubDate>
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<title>HMS Sydneyの発見</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080325642.html</link> 
<description>少しお知らせするのが遅くなりましたが、2008年3月中旬に1941年に沈没したオーストラリアの駆逐艦HMSシドニーが西オーストラリア沖で発見されました。同船は長年にわたって沈没の所在が不明であり、オーストラリア国内では今回の発見がラッド首相によって大々的に発表されています。その理由の一つとしては、HMSシドニーがドイツの強襲艦Kormoranとの戦いで645名の犠牲者を出して沈没した船であることが挙げられます。音響探査機器などを使用が同船の位置特定につながりました。沈没地点の水深は2000mと深く、今後の保護処置が気になるところです。西オーストラリア海事博物館にデータの管理が委ねられる可能性があります。遺骨なども船内残っているため、モニタリングなどに慎重な処置を行うようです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-03-25T19:51:14+09:00</pubDate>
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<title>世界中で話題が持ちきりの中国の「南海Ⅰ号」</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080315641.html</link> 
<description>水中考古学に関心のある方なら、検索すれば出てくる「南海Ⅰ号」の話です。沈没船の年代について、積載されていた硬貨から南宋と特定されています。しかし、積載されている硬貨でも、北宋の異なる時代の硬貨が多くの割合を占めるそうです。沈没船の年代特定で重要な要素です。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-03-15T14:00:00+09:00</pubDate>
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<title>IKUWA3&amp;amp;WAC6</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080226640.html</link> 
<description>以前にもアナウンンスしましたが、2008年7月にロンドンで第3回国際水中考古学会議（IKUWA3）が開催されます。主催はNautical Archaeology Society (NAS)、Institute of Field Archaeologists、Institute of Archaeology、University College Londonですが、English Heritageなどイギリス国内の考古学団体が協賛しています。プログラムなどの情報はすでにホームページ上にUpされています。またIKUWA3の開催はWAC6（第6回世界考古学会議）の1週間後なので、両方の会議に出席する研究者もいるようです。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-02-26T10:15:50+09:00</pubDate>
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<title>カンボジアで日本人町発見！</title> 
<link>http://www.nauticalarchaeologyjp.com/ja/article/news/20080219639.html</link> 
<description>日本からのニュースなのですが、どうも日本の新聞社いくつかサーチしても記事が見つからなかったです…

カンボジア、プノンペンの近くで１７世紀の日本人町が発掘されているそうです。１６０３－１６３５年に日本人が約１００人ほど住んでいたそうです。今後、カンボジアの観光に役立てることも検討中だそうです。

日本人は東南アジアに１７世紀初期にどんどん進出して日本人町を作っていたことが知られています。当時使われていた船（朱印船）が発見されれば面白いでしょう。</description>
<category>お知らせ</category>
<pubDate>2008-02-19T11:06:54+09:00</pubDate>
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