サブサハラ

アフリカの水中考古学

 

近年、水中考古学の調査が世界的に進んでいます。中国や韓国は国が水中考古学専用の調査船や水中ロボットをによる調査を行っています。また、カリブ海はもちろんのこと、インド洋、イスラム諸国でも調査が進んでいます。サブサハラ・アフリカ(北アフリカ以外のアフリカ)も例外ではありません。

特に、ケニア、タンザニア、モザンビークなど東海岸、そして、南アフリカ、ナミビアなどでも水中遺跡の調査が積極的に進められています。研究者の間では調査が話題になっても、これまでなかなか一般には知られていない部分もおおくありました。

そんな中、こちらの本の紹介。発売は来月となりますので、もちろん私は読んでいません。期待の一冊といったところでしょうか?これらの地域の研究、これまでの調査の問題点、今後の課題、政府の取り組みなどについても書かれているようです。地域の水中遺跡と海事史についても書かれているようです。私も、注文する予定です。