講演会

水中考古学の魅力に迫る

九州の歴史・文化ポータルサイト、「かたらんね」がプロデュースするシリーズ「文化財で楽しむ九州アジア倶楽部」で、この度講演を行います!

タイトルは、「水中考古学の魅力に迫る」です。

以前、どこかでお伝えしていたので、日程の変更をお伝えします。

第1回 (変更前)2月14日(土)→(変更後)2月7日(土)
第2回 (変更前)3月 7日(土)→(変更後)3月29日(日)

場所はJR博多シティ9階 会議室3です。13:30分から受付開始、講演は14:00から2時間です。

第1回は世界の水中考古学を中心として、この学問の紹介をします。第2回は特に日本やアジアの遺跡について紹介します。もちろん、2回とも参加できればよいですが、どちらかだけでも内容が分かるようにプレゼンを考えて作っています。

水中考古学の魅力を知る良い機会だと思いますので、ぜひご参加を!

お問い合わせはこちらのフォームで。

水中考古学:講演会のお知らせ

改めてご連絡いたします!9月27日(土)に、福岡にて水中考古学の講演会を行います!

2014年度・第1回 アジア水中考古学研究所西日本会員連絡会(水中文化遺産研究報告会)

日 時:9月27日(土) 14:00~17:30

場 所:福岡市埋蔵文化財センター(研修室)

http://www.city.fukuoka.lg.jp/maibun/html/guidance.html

「ミニシンポジウム:アジア太平洋地域水中文化遺産会議からのメッセージ」

報  告:

1.「世界の水中文化遺産保護の取り組み」

ランディ・ササキ(アジア水中考古学研究所会員)

2.「アジア太平洋地域水中文化遺産会議から見えてきたもの」

今林 隆史(RKB毎日放送)

3.「南西諸島の水中考古学:現在の到達点と未来への展望」

片桐 千亜紀(アジア水中考古学研究所理事)

4.「水中文化遺産としてのアリゾナと記憶としてのアリゾナ」

中西 裕見子(大阪府教育委員会)

パネル・ディスカッション:

1.「これからの日本の水中考古学」

岩淵 聡文(アジア水中考古学研究所理事)

2.総合討論

討論の後、懇親会がございます。どなたでも参加OKですので、出席ご希望の方は事前にご連絡をお願いしております!

お問い合わせは shipwreckarchaeology@gmail.com までお願いいたします。

水中考古学に関する講演はなかなかないので興味のある皆様にはとても良い機会だと思います。また、興味のない人にこそ来てほしいと思っています。というのも、水中遺跡を発見するのはほぼ決まって考古学者以外の人です。海を大切にする人、海と関わる仕事をしている人に参加してほしいと思っております。

symposium-underwater

講演会『日本・沖縄の水中文化遺産の調査成果と活用について』

このところ講演会のお知らせが続いてます…どれも行きたい。

日本・沖縄の水中文化遺産の調査成果と活用について

日時:平成26年2月22日(土)18:00開場 18:30~20:30

会場:久米島博物館ロビー

《基調講演》

講演1 片桐千亜紀(沖縄県立博物館・美術館)
「久米島水中文化遺産見学会の様子~海底遺跡ミュージアム構想の実践~」

講演2 小川光彦(NPO法人アジア水中考古学研究所)
「琉球列島・久米島と東アジア海域の碇石」

講演3 吉崎伸(NPO法人 水中考古学研究所・(公財)京都市埋蔵文化財研究所)
「瀬戸内の水中考古学と海底探査船美術館」

講演4 中西裕見子(大阪府都市魅力・観光課)
「イギリスの沈没船メアリーローズ号の保存と展示」

定員:80名(先着順・予約不要)
入場:無料
対象:一般

主催:久米島町教育委員会・久米島博物館
共催:社団法人 久米島町観光協会

アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会

日本の水中考古学をリードするアジア水中考古学研究所からのお知らせです。

2013年度 アジア水中考古学研究所 関東・東北会員連絡会
日時:10月12日(土) 14:00~17:00
場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 3号館4階会議室(405号室)
            東京都江東区越中島2-1-6   http://www.e.kaiyodai.ac.jp/access.htm

 

講演は2本あるようです。そのうちのひとつは、岩淵聡文先生(東京海洋大学教授・アジア水中考古学研究所会員)によるです「ドイツ南部の杭上住居址(世界文化遺産)について」。

岩淵先生は水中考古学の専門書も書かれています。日本では唯一といえる水中考古学の専門書です。内容は少し難しいですが、考古に興味のある人なら問題なく読めるお勧めの良書です。

なお、当日の参加費は無料です。

この分野に興味がある方はぜひご参加ください。 会場準備の関係がありますので、ご参加の方は underwater03@gmail.com までご連絡をお願いいたします。

第2回 JCUEカフェ:海の遺跡を調べる

第2回 JCUEカフェ
『海の遺跡を調べる』 開催のご案内

JCUEカフェ第2回目は、“水中考古学”がテーマです。
知ってるようで、意外と知らない、海の遺跡のことを“ダイバーにも知ってほしい海
の遺跡の本当の姿”というサブタイトルで易しく解説します。
講師は、自身もダイバーである考古学者の林原利明さん。
「調査には誰が参加できるの?」「私の潜る伊豆の海にも遺跡はあるの?」
水中遺跡調査の映像や写真もふんだんに紹介しながら、ダイバーの疑問に答えてゆき
ます。
あなたも海の遺跡調査に参加してみませんか?

■日時  7月22日(木曜) 19:00~21:00

■場所  ルノアールマイスペース新宿3丁目ビックスビル店
東京都新宿区新宿2-19-1 ビックスビル地下2階
℡  03-5379-2766

《地図》
http://www.ginza-renoir.co.jp/myspace/mys103.htm
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.42.38.9N35.41.16.6&ZM=11&CI=R

■メニュー
海の遺跡を調べる~ダイバーにも知ってほしい海の遺跡の本当の姿~

講師 林原利明
NPOアジア水中考古学研究所・理事
西湘文化財研究所・代表

■参加費用
JCUE会員 ¥500
非会員    ¥1,000

■申込み方法
お申込はコチラから→ http://jcue.net/jcuecafe/02.html
お問合せ npo@jcue.net
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シンポジウムのお知らせ

ARIUA(アジア水中考古学研究所)からのお知らせです

日本財団助成による今年度「海の文化遺産総合調査プロジェクト」関連の研究会議が
沖縄県那覇市で開催されますので,お知らせします.
詳細は,以下のとおりです.
【主題】 南西諸島の水中文化遺産の調査の現状と課題
【調査・研究報告】
報告1「沖縄の海底遺跡の概要」 片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター、ARIUA会員)
報告2「黒島海底遺跡発見までの経過」 島袋綾野(八重山博物館学芸員)・片桐千亜紀
報告3「文献から探る水中文化遺産について」 渡辺美季(東京大学助教)
期 日:2009年7月18日(土)
時 間:13:00~16:30(12:30から受付)
場 所:沖縄県立博物館(講座室) 那覇市おもろまち3丁目1番1号
参加費:無料
【主 催】アジア水中考古学研究所・鹿児島大学・ 南西諸島水中文化遺産研究会 
【助 成】日本財団
【問い合わせ先】
 今帰仁村教育委員会(宮城弘樹) 電話0980-51-5477  Mail:mn-bunkazai@woody.ocn.ne.jp

 

当研究所と共同研究をおこなう
鹿児島大学法文学部・異文化交流論研究室と南西諸島水中文化遺産研究会との
共同研究事業の一環です.
この研究会議には,どなたでも参加できます.
ただし,参加されるばあいは事前の申し込みが必要ですので,問い合わせ先まで,ご連絡ください.
南西諸島の水中文化遺産やその調査の実情を多くの方に知っていただく,良い機会だと思います.
日程もせまっており,沖縄での開催ですので,関東・東北からの参加は難しいとは思いますが,
ご都合がつく方は,参加してみてください.
なお,南西諸島の水中文化遺産とプロジェクトの概要についてまとめたリーフレットを
添付しましたので、合わせてご覧ください。
会議のようすについては,日本財団公益コミュニティサイトCANPAN ブログでお知らせいたします.
http://blog.canpan.info/ariua/

 

もうひとつ,8月には,沖縄県立埋蔵文化財センターで水中文化遺産に関する講座が開かれます.
【主題】 第34回文化講座 「海に眠る琉球王国の歴史~沖縄県の水中文化遺産~」
【発表】
1「沖縄県の水中文化遺産」 片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター、ARIUA会員)
2「日本の水中文化遺産と海底遺跡ミュージアム構想」 野上建紀(ARIUA副理事長)
3「文化財保護法と水中遺跡」 清野孝之(文化庁調査官)
期 日:2009年8月22日(土)
時 間:13:30~16:30
場 所:沖縄県立埋蔵文化財センター 研修室  中頭郡西原町字上原193番地の7
対象者:一般(先着140名)
参加費:無料 事前予約なし
【主 催】沖縄県立埋蔵文化財センター
【問い合わせ先】
 沖縄県立埋蔵文化財センター調査班  電話098-835-8752
詳細は,http://www.maizou-okinawa.gr.jp/engan_2009/index2.html を参照してください.