Philospohy of Shipbuilding 002
[ 問題 ]
船を作る順番として最初にフレームを作ってから外板を貼り付ける方法と、最初に外板を組み立ててからフレームを取り付ける方法があります。エジプトのクフ王のピラミッドから発見された船はどちらの方法で作られたでしょうか?またその理由は?
- 外板が先。 外板同士が組み合わされており、フレームは補助的役割のみを果たしている。
- 外板が先。 釘などの位置から最初に外板が作られ、フレームが組み込まれたと考えられている。
- フレームが先。 外板同士を組み合わせる方法はこの時代にはまだ使われていなかった。
- フレームが先。 フレームが船の形を決め、外板がしっかりとフレームに固定されている。
- どちらとも言えない
[ 正解 ]
1. 外板が先。 外板同士が組み合わされており、フレームは補助的役割のみを果たしている。
[ 解説 ]
基本的には古い時代には外板主体構造、そして徐々にフレームを組み立てていく方法に変わっていきます。クフ王の船は外板同士は縄で固定され、フレームがその上に乗せられています。





トラックバックURL
コメントを書き込む