[ 問題 ]
船を作る順番として最初にフレームを作ってから外板を貼り付ける方法と、最初に外板を組み立ててからフレームを取り付ける方法があります。エジプトのクフ王のピラミッドから発見された船はどちらの方法で作られたでしょうか?またその理由は?
- 外板が先。 外板同士が組み合わされており、フレームは補助的役割のみを果たしている。
- 外板が先。 釘などの位置から最初に外板が作られ、フレームが組み込まれたと考えられている。
- フレームが先。 外板同士を組み合わせる方法はこの時代にはまだ使われていなかった。
- フレームが先。 フレームが船の形を決め、外板がしっかりとフレームに固定されている。
- どちらとも言えない
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弁財船は基本的には帆は一本だと思われがちですが、小さな帆を船首に付け足すことが良くあります。この船の先につけた帆の名前は?
- 矢帆
- 折込帆
- 船首帆
- 小渡帆
- 逆帆
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オセアニア地方、とくにポリネシアで最初に一般的に使われ始めた土器の名前は?
- この地方では土器は使われなかった
- チェブラーシカ土器
- ラピタ土器
- マオリ土器
- ウベイド土器
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新しくアジア水中考古学研究所が出来ますが、その前にはKOSUWA(九州・沖縄水中考古学協会)がありました。KOSUWAが発足したのは何年でしょう?
- 1953
- 1964
- 1975
- 1986
- 1997
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泉州の沈没船の外板は特徴的な作り方をしていました。この作り方はマルコ・ポーロも伝えています。その方法とは?
- 外板を船の方法と縦にはる
- 外板の表面に鉄に板を取り付ける
- クリンカー方式及び縄を使って外板を組み合わせる
- 外板を何枚か組み合わせて重ねる
- 船の前と後ろで外板の張り方が違う
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世界で最初に考古学的手法を用いて考古学者みずから発掘を行ったのはジョージ・バス先生ですが、この最初に行われた沈船(遺跡)の名前と、この遺跡の重要性に気がついて発掘の可能性を呼びかけたのは誰でしょう?
- ケープ・ゲラドニア ピーター・スロックモートン
- ウル・ブルン ジャマル・プラック
- ケープ・ゲラドニア マイケル・カツゼフ
- キレニア マイケル・カツゼフ
- キレニア ピーター・スロックモートン
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[ 問題 ]
何らかの形で調査・発掘された沈没船の数は?
もちろん数は“およそ”です。
- 地中海 2200件 日本領海内 5件
- 地中海 20件 日本領海内 2000件
- 地中海 50件 日本領海内 0件
- 地中海 500件 日本領海内 3件
- 地中海 1200件 日本領海内 20件
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[ 問題 ]
数ある考古学資料から日本の古代の一般的な船は丸木舟(単材刳船)だと言うことが分かっています。さて、この丸木船に舷側版(外板)を取り付けさらに発達した構造に進化していきますが、この形態の船を何というでしょう?
- 複合船
- 千石船
- 弁財船
- ジャンク
- 準構造船
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[ 問題 ]
さて、考古学では位置をきちんと記録することが重要です。広い海域でももちろん位置を確認することが大事です。GPS(グローバル・ポジショニングシステム)は特に有効ですが、水中考古学調査で直接使うにはある問題があります。
それは何でしょう?
- そんなことはない、GPSはどこでも有効利用できる!
- GPSは陸専用なので、海までは地図に入っていない
- GPSは高すぎるため、予算オーバーになる
- GPSの使っている波長では水中には届かない
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[ 問題 ]
一般的に、水中から引き上げられた金属遺物は保存処理を行うまで脱塩およびサビ止めのため____に浸す。
- プラズマイオン溶液
- 弱酸性溶液
- 弱アルカリ性溶液
- ポリエチレングレコール溶液
- シリコンオイル
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