中世北欧 その3
11-12世紀にかけて北欧では舵の使い方に大きな変化(発達)がありました。さて、なんでしょう?
- 舵を船尾に直接取り付けた
- 舵の取っ手に錘をつけバランスを取りやすくした
- 舵をキールよりも底部に突き出るように改良し、重心を低くした
- 舵を(上から見た場合)三角形にし、水の流れをスムーズにした
- 歯車を利用した操舵輪が発明された
11-12世紀にかけて北欧では舵の使い方に大きな変化(発達)がありました。さて、なんでしょう?
1492年にコロンブスがアメリカ大陸に到達したことは有名ですが、ヴァイキングはそれ以前にアメリカ大陸に到着していました。そのヴァイキングの基地として使われた遺跡があります。その遺跡の名前は?
ヴァイキング時代の船(A.D.1000頃)の船がノルウェーで1905年に発見されました。この船は高貴な女性の埋葬に使われた船で様々な副葬品なども発見されました。船も豪華な作りで、あまり航海には適してはいな船でした。現在でも実物を見ることが出来ます。全長は約22m、幅は5.1mほどありました。さて、ヴァイキング時代の船を代表するこの発見ですが、この船の名前は何でしょう?
英語では船の主要な部分にStem(Bow-Post),Keel、Sternpostがありますが、これらは船を支えるバックボーンとなります。和船(弁財船など)ではこれらの部分は何と呼ばれているでしょう? (厳密には多少の機能の違いがありますが船のへさきから後ろに向かって3つの部分に分けられます)