[ 問題 ]
これらの有名な沈没船を時代(古いものから新しい)順に並び替えてください。
A.新安沈没船
B.キレニア(Kyrenia)
C.ウルブルン (Ulu Burun)
D.ハンリー (H.L.Hunley)
E.ヴァーサ号 (Vasa)
- A-B-D-C-E
- C-B-A-F-D
- C-B-D-A-E
- C-B-A-E-D
- E-A-B-C-D
答えを見る »
[ 問題 ]
テキサスA&Mで開発されたシリコンオイルを使って有機物を保存するがあります。この方法は“ある理由”から一般的に使われるようになるまで保存処理の専門家などから反対されていました。その理由とは?
- PEGなどに比べ処理に時間がかかる
- 処理後に異臭が発生する
- 処理をするのに特別な機械が必要
- シリコンオイルは再処理が出来ない
- 処理する時に遺物を暖めるため遺物が変形する可能性がある
答えを見る »
[ 問題 ]
オーストラリアで活躍している教授で、タイなどでも発掘を行いました。また、新安沈没船、泉州沈没船も海外に紹介するなど精力的に活動を続けているのは誰?
- James Delgado
- Jeremy Green
- George Bush
- Jimmy Page
- Harold Thurman
答えを見る »
[ 問題 ]
戦国時代などに活躍した船で戦闘用、とくに細長い作りで快速を誇った船の名前は?
- 安宅船
- 快戦船
- 関船
- 北前船
- 弁財船
答えを見る »
[ 問題 ]
有名な宋代の船、泉州沈没船ですが、この船は外板を先に組み立てたかそれとも隔壁(およびフレーム)が先?最も適切だと思われる意見は次のうちどれ?
- 最初に隔壁を組み立てそれに外板を張っていく方法。中国の伝統的船大工はこの方法で船を作っている。隔壁の間隔や組み合わせに重点が置かれているのを見れば想定できる。
- 外板を先に組み合わせたのであろう。外板同士が複雑な組み合わせをしており、また、隔壁と竜骨のつながりが弱すぎる。隔壁と竜骨を繋ぎ合わせずに隔壁を最初にくみ上げるのは不可能。
- 現在の研究ではまだ答えは出ていない。隔壁が最初に組み合わされたように見える証拠もあれば、外板が主体と思われる作りもまたある。
答えを見る »
[ 問題 ]

外板の継ぎ合わせ方が上の写真のように外板同士を組み合わせてあったとします。さて、この船は外板とフレームどちらが先に組み合わされたと考えるのが最も論理的でしょうか?(船のほぼすべての外板がこの方法だったと仮定)
- フレーム この組み合わせ方だと外板同士の強度が弱いためフレームに外板を貼り付ける必要がある。
- フレーム これだけ細かい作業を外板に施す技術があれば、最初にフレームを作り上げてから外板を取り付けるほうが効率が良いことをすでに学んでいるはず。
- どちらとも言えない これだけの情報では船の組み合わせの順番を決めることは出来ない。
- 外板 この方法だと外板同士が強く組み合わされるため、フレームは重視されていないことがわかる。
- 外板 この組み合わせ方だとフレームを取り付ける際に継ぎ目が邪魔になる。
答えを見る »
[ 問題 ]
船を作る順番として最初にフレームを作ってから外板を貼り付ける方法と、最初に外板を組み立ててからフレームを取り付ける方法があります。エジプトのクフ王のピラミッドから発見された船はどちらの方法で作られたでしょうか?またその理由は?
- 外板が先。 外板同士が組み合わされており、フレームは補助的役割のみを果たしている。
- 外板が先。 釘などの位置から最初に外板が作られ、フレームが組み込まれたと考えられている。
- フレームが先。 外板同士を組み合わせる方法はこの時代にはまだ使われていなかった。
- フレームが先。 フレームが船の形を決め、外板がしっかりとフレームに固定されている。
- どちらとも言えない
答えを見る »
[ 問題 ]
平底、V字型、ワイングラス型など船の断面図で船の機能が変わってきます。平底の船はどのような環境に最も適応しているのでしょうか?
- 台風などが発生し、高波が押し寄せる海
- 流氷などが発生し、水が凍る可能性のある海
- 流れの急な川
- 湖や海岸など浅い海
- 太平洋など大きな海
答えを見る »
[ 問題 ]
現在、TAMUの海事考古学(NAP)に所属している教授で、オクラホマ州で発掘された唯一の沈没船の調査を担当したのは誰?
- Randall Sasaki
- Kevin Crisman
- 井上 たかひこ
- George Bass
- Honor Frost
答えを見る »
[ 問題 ]
1609年にポルトガル船が長崎で沈没しました。この船の名前は?
- モンバサ号
- サンフランシスコ号
- マードレ・デ・デウス号
- サスケハナ号
- サンアントニウス号
答えを見る »