some research in Japan
千葉県房総沖で1869年に沈没した船、ハーマン号が以前調査されました。地元の漁師などの話から、岩礁地帯の一角に「――――」と呼ばれる海底地名がありここに沈没船らしきものがあると情報から調査が進められました。
- 鯛の巣
- ぬめり岩
- 虎の瀬
- 官軍
- 水の子岩
千葉県房総沖で1869年に沈没した船、ハーマン号が以前調査されました。地元の漁師などの話から、岩礁地帯の一角に「――――」と呼ばれる海底地名がありここに沈没船らしきものがあると情報から調査が進められました。
1878年、大阪の鼬川から刳船の一部が発見されました。この船は丸木船ではアジア以外ではとても珍しい技法を使っていました。それはなんでしょう?
数ある考古学資料から日本の古代の一般的な船は丸木舟(単材刳船)だと言うことが分かっています。さて、この丸木船に舷側版(外板)を取り付けさらに発達した構造に進化していきますが、この形態の船を何というでしょう?
イギリス人(日本名:三浦按針)は、イギリスで造船業に関わっていたこともあって徳川家康に仕え、伊豆でヨーロッパ型の船を作ったと記録に残されています。彼の本名は?
近代初期に活躍した日本の船、____船は、____状と呼ばれる渡海許可証をもらい外国と貿易しました。とくにこの時期には東南アジアなどの貿易も活発になりましたが、鎖国の影響により海外との交易が減ってしまいました。
1997年にイスラエル沖でアメリカ海軍の潜水艦NR-1が水深400メートルの地点で古代のものと思われる沈没船が偶然に発見されました。
その後、考古学的調査が行われ、フェニキア地方からの沈没船(紀元前7-8世紀ごろ)だと分かりました。
この沈没船の名前は?
黒海は他の”海”に比べ非常に遺物の保存状況が良いため深海考古学が盛んになっています。特に有機物の保存に適した環境にあります、それはなぜ?
さて、考古学では位置をきちんと記録することが重要です。広い海域でももちろん位置を確認することが大事です。GPS(グローバル・ポジショニングシステム)は特に有効ですが、水中考古学調査で直接使うにはある問題があります。
それは何でしょう?
海底での発掘などに使われる良く使われる水中ロボットは一般に海外ではなんと呼ばれているでしょう?
海底に沈んだタイタニックを発見したのは誰?