海洋音響工学とチーズ
特に水中考古学とは関係ないニュースです。カナダのチーズ工場のオーナーが熟成の実験のためにチーズをフィヨルドの底に沈めたそうです。何ヶ月か後に探したものの全く痕跡が無かったとのこと。マルチビームやソナーなど他のハイテク機器を使ったにも関わらずチーズは発見できなかったそうです。幾つかのレポートによると下流で大量のチーズが流れ着いたとか、釣り人が偶然にもチーズを釣り上げ、試してみたところ“今まで食べたチーズで最高の味”だったそうです。
ソナーやマルチビームなどの海洋音波探査機では大量のチーズがどのように映るのでしょうか?興味のあるNewsです。





トラックバックURL
コメントを書き込む