丹後の高校生が出会った「水中考古学」 夢が大人を動かした

朝日新聞に、クラウドファンディングを紹介していただきました!

 

 

丹後のクラウドファンディングについては、コチラで紹介しています。

【高校生の挑戦】丹後の海で水中遺跡を見つけたい

 

高校生、あやさんが小江先生の本に出合い始まったプロジェクト。

締め切りは4月30日となっています!

 

https://camp-fire.jp/projects/view/517122

ぜひ、拡散と支援をお願いいたします!

 

4月24日夜9時からYOUTUBE LIVE配信もおこなっていますので、ぜひ、ご覧ください!

 

 

 

ちなみに、あやさんが読んだ本がこちら。小江先生が40年ほど前に出版された『水中考古学入門』です。

 

彼の言葉に以下のようなことが書かれています。

わが国の内陸の湖沼や列島接岸部の海域には、千古の歴史を秘めた各種水底遺跡が沈黙を守り続けている。

中には盗掘や荒廃の危機にさらされているものがあることも予測される。それらを事前に調査し遺物類の保全をはかるためには、わが国の水中考古学は、水底遺跡に対応する確かな目標を設定し、緊急の命題を追究し、独自の方法をもって対処すべきである。

水中という特殊な条件下にある遺跡の研究には、考古学的な手法のみならず、自然科学等の他分野との協働のうえに実施していく必要がある。

著書の中で、世界各地の水中遺跡の数々を紹介しています。それを読んだ、あやさんは、40年前には世界で進んでいた水中考古学、自分の周りにもたくさんの水中遺跡があるのでは?と思い調べたところ…。なんと、40年前と変わっていない。それじゃ、地域の文化財は自分で探して自分で守る!と動きだしました。

そう、水中考古学は、新しいことではなく、地域の遺跡を地域から守る!そんな思いが根幹にあります。

 

是非、拡散とご支援をお願いいたします。

 

引用元:https://www.asahi.com/articles/ASQ4Q5VLXQ4PUQIP014.html?iref=pc_ss_date_article

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