破壊される遺跡

今日は、写真とリンク多めで。   こんなニュースを今日、見ました。それほど目新しくない…タリバンによる遺跡破壊もありましたし、ほんとにバーミヤンのような貴重な遺跡が破壊されるのは、嫌な気持ちになりま …

2020 未来予想…

あけましておめでとうございます! 皆様の声援に支えられながら、このブログを続けてこれたことを感謝します。昨年は、サイトをちょっとリニューアルし、アクセス数も順調に増えています。どうもありがとうございます、そして、今年もよ …

2019年を振り返る…

2019年…今年も様々な発見がありました。 水中考古学関連のニュースとして一番おどろいたのは…3月のエチオピアの飛行機事故。シチリアの水中考古学のトップ、セバスティア―ノ・トゥサさんが乗っていました。日本にも水中遺跡の調 …

アイルランドの水中考古学

アイルランド… ごくごく簡単に、アイルランドの沈没船地図の紹介と水中文化遺産保護のシステムを紹介します。   水中遺跡の保護はしっかりと法的根拠に沿って保護を行っています。ユネスコと同じく100年をひとつの区切 …

都市の下に眠る沈没船

さて、上の写真について。 左はサンフランシスコの発掘調査で明らかになった船の遺跡を示しています。サンフランシスコはちょうどゴールドラッシュの時に、港を拡張する際、土砂などと一緒にゴミ、そして船もそのまま残して埋め立ててい …

沈没船の3D復元

近年、デジタル技術がどんどん進化しています。まあ、当たり前ですが、昔は想像もつかなかったことが、今、できるようになっていたりします。 20年前、水中でテープメジャーを引っ張ってコツコツと実測をしていましたが、今は、すーっ …

水中考古学と薬物について…

さてさて...こんなニュース記事見つけました。 麻薬潜水艦はなんと「使い捨て」。カナリア半島には麻薬潜水艦の墓場が!? 麻薬を密輸するために、自家製の潜水艦を作っていたとか...しかも、それほど珍しいことではないそうです …

水中考古学者は必要か?

今の日本で、水中遺跡を調査するのに水中考古学者は必要か? 答えは、ノーだと思います。必要ありません…なぜでしょう?   そもそも、水中であろうが陸であろうが、考古学は同じです。全く同じモノを扱います。「水中」と …

スコットランドの水中遺跡

ラグビーワールドカップが盛り上がってますが…さて、スコットランド。どんな国?緑が綺麗なイメージがありますね。 水中考古学のイメージはそこまで強くないですが、しっかりと地道な調査を進めています。先史時代から続く水没遺跡など …

沖ノ島・宗像大社を世界遺産へ

沖ノ島・宗像大社関連施設(遺跡)などを世界遺産に登録しよう!という動きがあるのをみなさんはごぞんじでしょうか? 沖ノ島は九州の沖に浮かぶ海の正倉院などと呼ばれる島で、島全体が御神体とされています。アクセス制限が厳しいので …

海の日ですね~

本日、7月20日は海の日と制定されています。 海の日は割と最近できたコンセプトですね。日本人の海離れが進んでいます…海離れについては、ここでは改めて書きませんが、多くの人が海に行く機会が減っているようです。海 …