文化遺産の世界 丹後のプロジェクトについて

文化遺産の世界で水中考古学の特集が組まれています。

読みやすい記事が多く、また、様々な文化遺産についての記事があり、初心から専門家まで多くのファンがいるサイトかと思います。
すでに何本かエッセイがあがっていますね。このように水中遺跡に関することが簡単にウェブで読める。本当に良い時代になったな~と。
さて本題…
この場で何度も紹介している「丹後水中考古学プロジェクト」の記事を書かせていただきました。ご存じ、丹後の高校生あやちゃんが発案したプロジェクトです。昨年は、クラウドファンディングを行い、見事資金を獲得し、調査を実施することができました。

 

丹後の旭漁港の調査では、こんなものが見つかっています…。もやい岩と呼ばれていますが、船を繋ぎとめるための岩です…そうとうデカいです。

 

 

 

そのほか、係船遺構が40点近く確認されています。もやい石とか、はなぐり岩、岩礁ピット…何やら訳が分からない?と思うかもしれませんが。要は、旭漁港は江戸時代には積出港として使われ、その痕跡が多く残っている場所だったわけです。

 

今回は、その成果を簡単に報告しています。ぜひ、リンク先に飛んでよんでほしいな~と思ってます。

 

 

 

 

 

 

コチラからアクセス!

 

 

高校生のあやちゃん、記録作業に専念中。

潜水調査も実施!

こちらが、はなぐり岩。

引用元:https://www.isan-no-sekai.jp/report/9118

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

トップに戻る