保存処理にナノテクノロジーを利用

最近良く耳にするナノテクノロジーですが、この”小さな”技術を利用して保存処理に役立てています。カルシウムや水酸化マグネシウムのナノ粒子が遺物表面の細かい亀裂などに入り込みpHなどを中世にする働きと共に遺物自体を補強する働きがあります。

絵画、壁画、紙などのほか、スウェーデンのヴァーサ号の木材にも実験的に使われ成功を収めています。

http://www.nanowerk.com/spotlight/spotid=941.php

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