サン・フランシスコ号 「日本見聞録」 現代意訳

1609年に千葉県御宿沖で座礁したサン・フランシスコ号は今年が400周年記念ということもあって話題になっているようです。サン・フランシスコ号にのっていたドン・ロドリゴは日本での体験談を書いています。それが、日本見聞録です。すでに日本語に訳されて出版されてはいましたが、かなり古い本であったので、入手しにくく、また、読みにくかったのですが、今回、現代意訳され、新しく出版されるそうです。この本を通して多くの人にサン・フランシスコ号が日本(と世界)の歴史の中で価値のある事件であることを知ってもらえれば幸いです。また、単に事件ではなく、沈没地点もほぼ特定されていますから、文化財として保護されるべき価値のある遺跡だと考えられます。

ふるさと文化研究会理事長の安藤操さんが「たにぐち書店」から出版されています。「ドン・ロドリゴの日本見聞録 安藤操意訳・解説」 Amzonや一般本屋では探しにくいみたいです、興味のある方はネットで探してみてください、何か面白い発見があるかもしれません。

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