動き出す中国の水中文化遺産保護

最近は中国政府は水中考古学に力を入れていることは以前にもお伝えしましたが、また新たな動きがあったようです。

中国の国家海洋局と国家文物局が共同で水中文化遺産の保護に乗り出すようです。他の海洋調査などの一環で水中文化遺産も取り組むものであり、海洋調査の際には文化遺産も含めて調査を行うことになりそうです。さらには、すでに発見されている水中遺跡のパトロールなどもおこなうそうです。一部の沈没船などに興味のある人だけでなくより多くの他分野の研究者や民間企業なども必然的に水中遺産の保護に取り組むようになるのかもしれません。

沈没船などの発掘や保存処理にもどんどん力を入れているようですし、あくまで個人的な意見ですが、今後中国がこの分野ではアジアのリーダーシップを取っていく準備が整ったようなきがします。

引用元:http://english.peopledaily.com.cn/90001/90782/90873/7208178.html

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です