「白鯨」ゆかりの沈没船、188年ぶりに南太平洋で残がい発見

詳しくはリンク先にCNNジャパンで読んでください。英語版もこちらから少し詳しく書かれています。

米作家ハーマン・メルヴィルが代表作「白鯨」を書くヒントとなったエセックス号の船長さんが帰還後に乗った船「ツー・ブラザーズ号」が発見されたそうです。「白鯨」ゆかりの沈没船…とありますが、そういうことです。なんだ、大々的なタイトルの割にはと思うかもしれませんが、当時の捕鯨船のはっくつ例は数が少なく、また詳しい資料も無い場合が多いです。マサチューセッツ州から出発した船が遠く太平洋、そしてインド洋などに出て行くころの船です。日本開国・明治維新にも繋がっていく船と考えれば良いでしょう。

当時のアメリカは捕鯨がメジャービジネスで、世界の海を巡り油などを取るためだけに鯨を狩ったため、鯨の数が激減しました。西洋の捕鯨の歴史を見直す良い機会となればと個人的には考えています。時代をもっとさかのぼればカナダ・レッドベイで発見されたイベリア半島(バスク)の 「San Juan号(1565年)」が特に有名な捕鯨船です。

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