アンティキティラ島から再発見!

アンティキティラ島の機械(コンピューター)といえば、オーパーツなどとも騒がれたこともありますが、きちんとした考古学上の発見で、ローマ時代の沈没船から発見されています。

この沈没船は20世最初に発掘された沈没船ですので、考古学のスタンダードでは決してありませんでした。その後、クストーなどにより再調査がおこなわれています。きちんとした考古学調査は行われたことがなかったといってもよいでしょう。

去年、この遺跡の再調査が開始されました。そこでいろいろと面白い発見がなされているようです。水中遺跡は遺物に保存処理を施さないと何もわからないことが多く、まだまだ情報が出てくるのもこれからでしょう。今後、金属探知機などで綿密に遺跡を調査するようです。

また、面白い発見としては、実は、横にもう一隻船が沈んでいたそうです。同じ船団の船であるようですので、今後の発見が期待できます。しばらくは目が離せなさそうですね。

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