BIKI 水中ドローン

魚型水中ドローンが開発されているようです。

お値段も手軽、もちろん、カメラも搭載。操作性も良さそうです。流れの速いところでは、ちょっと流されてしまいそうではあります。水中考古学の調査には、これだけのスペックでは難しいかもしれません。しかし、市販タイプでここまでできるとは、10年前には想像もしていなかったように思います。

水中ロボットのテクノロジーは考古学の分野にも応用されています。ですが、私が注目したいのが、このようなテクノロジーを通して、(実際に手にとって使うことがなくても)海という存在を身近に感じてもらえるのではないか?と期待をしているところです。また、たまたま水中に遺物を発見することだってあるかもしれません。

 

 

 

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