「海没遺骨」収集を検討へ

さて、詳しいことはまだわかりませんが…速報ということで。

読売などでニュースがでていました。

 

厚生労働省は18日、戦時中に太平洋などに沈没した艦船や徴用船の中に残されている「海没遺骨」の収集を検討することを明らかにした。戦後75年となる来夏までに有識者や外務省などと協議し、最終判断する。
政府は今月、厚労、外務、防衛の3省と内閣官房を中心に関係省庁連絡会議を設置し、遺骨収集の推進戦略に海没遺骨の検討を盛り込んだ。浅い海底に残された船を中心に、ダイバーが船内に入って遺骨を集める方法を想定しているという。

だそうです。

 

海外の投資家などにより戦艦など戦争遺跡が太平洋各地で発見されていますね。戦後75年はもちろんのこと。また、このまま放置しておくと劣化が進むことは確実。いろいろな事情が後押ししているのでしょう。

浅い海に沈む船を中心としています。太平洋諸島ではユネスコ水中文化遺産保護条約を批准した国もあり、遺骨収集を行う際には文化遺産としての価値も認めつつ作業を実施する必要があります。

引用元:https://www.yomiuri.co.jp/national/20191218-OYT1T50235/

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