「蜀王太子の金印」発見  「川底に沈んだ財宝」

何度か紹介している中国の遺跡です。

河の底で発見されましたが、埋め立てて陸地化して発掘を進めています。大量の遺物が発見されており、ここ最近の中国の考古学上の大発見とされています。

 

以下、抜粋。

最も重要な発見は、重さ8キログラムで金含有量95%の金印「蜀世子宝(蜀王の太子の宝)」だ。王の世継ぎである太子が使う金印が発見されたのは中国で初めてとなる。

同遺跡の第1期発掘は2017年4月、発掘面積2万平方メートル、3万点余りの文物が出土した。大西王となった農民軍の首領・張献忠(Zhang Xianzhong)の軍船が岷江(Min River)を南下する際、明軍の攻撃を受け沈没、財宝が川底に沈んだという「江口沈銀」の伝説が実証された。

 

著作権などの関係もあるので、写真などを載せていませんが…ぜひリンク先のニュースをご覧ください!

 

コチラで詳しく、ビデオなどもあります。

 

このサイトでも以前紹介しています。

江口沈銀遺跡

 

 

 

引用元:https://www.afpbb.com/articles/-/3281465?pid=22343605

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