水中考古学講座

9月2日14時から京大会館(もちろん京都です)で「船と水中の考古学」セミナーが行われます。地図や詳しい内容ははPDFで確認をしてください。

講演

木村 淳        「水中遺跡マネージメントと世界の海洋考古学」
 

 ランディー 佐々木   「元寇船の復元」
 

 宮下 裕章       「考古学のオープンソース化の意義」

 
こちらは3名とも海外で海洋考古学を学ぶ若手3人組。現在、世界で水中考古学を学ぶ数少ない日本人が終結し、学問の発展を目指すために講演を行います。目的は船と水中の考古学への理解を深めること。

セミナーを3部構成にしたのは、まず最初に水中考古学の定義をする。2番目に水中考古学の成果を提示する。そして、最後の講演は今後の水中考古学の進め方、考古学や他分野との提携の中でどのようにこの学問を勧めていくか?その論議を行います。

堅苦しくなく、分かりやすいプレゼンテーションを目指しています。「オープンソース化」とは学問をもっと幅の広い層の人々にも参加してもらうことを言います。学者、アマチュア、ただ単に興味があるだけの人など皆さまの参加をお待ちしております。

引用元:https://www.nauticalarchaeologyjp.com/PR.pdf

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です