ヴァーサ号引き上げから50年

17世紀、スウェーデンが国の威信をかけて建造したものの、最初の航海でストックホルム湾内で沈没したヴァーサ号は有名です。1960年代に発見され引き揚げ、発掘、保存処理が行われ、現在では船が丸ごと見れる博物館が建てられました。北欧で入場者数ナンバーワンを誇るヴァーサ号ミュージアムも船体の保存処理に20年、未だにまだ保存処理が行われていない遺物や研究もまだまだこれからという部分も多く残っています。

実は今年はヴァーサ号引き上げから50年!いろいろなベントなどあるようです。北欧にお住まいの人、近くに旅行に行く予定のある人は是非ヴァーサ号を見てきましょう!

引用元:http://vasamuseet.se/en/

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