日本のサイト

INA IN JAPAN (トルコ軍艦 串本)

Texas A&M 大学のINA(Institute of Nautical Archaeology)こと海事考古学研究所と同研究所トルコ支部が現在日本で水中調査を実施しています。これは1890年に和歌山県の串本で沈没したトルコ軍艦エルテュールル号(Ertugrul)の調査です。以前Newsなどでお知らせしました。詳しい内容や写真などはお知らせか別のコーナーで書きたいと考えています。

この調査の内容をブログ形式でお伝えしてるサイトをご紹介します。このサイトはINAが中心となり作っています。未だ日本語がないのが残念ですが...

水中写真家

やっぱり写真はいいですね。最近ちょっと知った写真家の赤木正和さんのウェブサイトの紹介をします。世界的にも活躍しているようです。

海洋考古学に興味のない方もご覧ください。

海工房

最近知った興味深い会社です。海との関わりのあるドキュメンタリーなどを作成しています。Bahariシリーズはなかなか面白そうです。このBahariという言葉ですが、インドネシア語で海という意味だそうです。アラビア語でも同じです。それだけインド洋で昔から海(Bahari)を通して人々がつながっていたのでしょう。インディペンデントで10年で120編の作品を作る予定だそうです。これから応援していきたいプロジェクトです。メーリングリストなどもあるそうです。

(有)海工房は、世界の海洋文化=海・川をめぐる歴史・民族・航海・船・漁業・環境・景観などを主題にした、映像ドキュメンタリーの企画・制作・販売を手がける他、~ 海と森と人の映像シリーズ Bahari ~ のプロデュースも行っています。

ダイビング情報 (随時アップデートされます)

ダイビング情報のページを少しずつ集めて行きます。
ここで紹介するサイトは相互リンクされています。
まだ情報は少ないですが、リンクが増え次第ここに追加していく予定です。


ダイビング情報 (随時アップデートされます) の詳細は »

日本財団 海と船博物館ネット

日本財団のページです。船舶などの研究を助成する財団です。内容も充実していますし、いろいろなことを行っています。このサイトの文献、リンクなどから様々な情報を集めることが出来ます。まだまだ私自身、このサイトを利用しきってないですが、かなりの情報量があります。船に興味のある人はぜひどうぞ。

この中でも、特に見てみるところは全国の記事博物館一覧表でしょう。かなり小さな博物館でも乗っています。自分の町の近くに立派な海事博物館があるかもしれません!私もこれほど多くの海事博物館・資料館などがあることを知りませんでした。そのほかにも全国のイベント一覧表などあります。

みちのく北方漁船博物館

まだ行った事のない博物館の紹介です。前々からずっと行ってみたいと思っているのですが、機会がなくて。現場へ行って見てから紹介しようと思っていたのですが。
しかし、現場を見ずとも、ミュージアムのWEBページをみただけでも充実した内容であることが伺えます。伝統的な船の研究をするための資料なども揃っているようですし、企画なども頻繁に行っています。船のコレクションも充実しているようです。一度、とも言わず何度も行ってみたいと思っている博物館です。

NEW!! 九州国立博物館

こんど10月に新しく九州に国立博物館がオープンします!この博物館のテーマはアジアの中の日本、かなり海洋歴史に力を入れています。大宰府のそばに近代的なミュージアムが登場!展示方法などかなり凝っているようで、内容・建物・企画などなどかなり期待が持てます。これから評判・人気がでれば、九州だけでなく日本、そして世界を代表する良い博物館になっていくことでしょう。博物館の関係者もやる気のある優秀な人材がそろっており、いままでの枠にとらわれない良いアイディアが感じられます。新しい九州の名所にぜひ立ち寄ってみてください。 

JAMSTEC

日本の海洋研究開発機構です。 深海や海溝など世界的に有名な潜水艦や水中ロボットの開発、運営を行っています。
その他の研究などなど幅広い分野で実績をあげています。 どうして水中考古がないんでしょうか? 

東海大学 海洋学部

東海大学海洋学部のホームページです。 東京大学とともに日本の海洋学をリードしてきた大学です。
海洋文明学科 も新しく出来、これから水中考古に力を入れていくんでしょうか?
根元教授も水中考古に興味をもって活動をしています。 

東京大学海洋研究所

東大の海洋学部です。 考古学関係は手を出してませんが、サーヴェイの機材など揃っているようです。
これから海洋考古にも力を入れてもらいたいですね。 
特に深海考古学では海洋研究者との協力がない限り無理な研究です。
海洋学の分野でも考古学的手法には興味があると思います。 

水中ロボットの研究をしている浦研究室ホームページもなかなかおもしろすです。