神戸大学 海神プロジェクト 出航!

神戸大学が、海をテーマに新しい事業を始めたようです!

 

 

以下、神戸大学より抜粋

神戸大学では、
2019年10月に新研究組織「海共生(うみともいき)研究アライアンス」を設立、
2021年4月には新学部「海洋政策科学部(仮称)」を設置します。

 

この度、これらの動きを推進する全学的な取り組みを、
「海の神戸」にちなんで”海神(かいじん)プロジェクト”と名付け、
「海の神戸大学」をめざしてスタートすることになりました。

 

このプロジェクトでは、さまざまな活動や情報発信によって、
若い世代を中心として幅広く「海への興味」を増幅してもらい、
「海の学び」を体感していただきながら、
本学の「海」戦略も詳らかにしてまいります。

 

 なるほど…海洋国家としての日本。海を舞台に研究・活躍するグローバルリーダーを作ること。また、「海洋政策科学部(Faculty of Oceanology)(仮称)」を設置するそうで、「文系科目重視」と「理系科目重視」があるそうです。文系科目とあるので、水中文化遺産、海事・水中考古学も期待できるかな?

 

度々、私も書いていますが、

「海と人の関係の歴史をしらずに海洋研究はなりたたない」

また、「その物的証拠が最も良く残っているのが、水中遺跡!」

 

 今後の動きを見守りたいと思いますが、みなさんも機会があれば宣伝と応援をお願いいたします。

 

余談…

イメージキャラクターには、海のトリトンを起用しています。海のトリトンといえば、オリハルコンの短剣! 様々なゲームや漫画にも出てくる金属ですが、実在していたのかも…? 古代地中海の文献に出てきますが、その成分は謎でした。しかし、もしかしたらオリハルコンかもしれない金属が水中遺跡から発見されています!

以前、ここのブログで取り上げていますので、一読を。

オリハルコン!かも?沈没船から発見

この、オリハルコンかもしれない金属を発見したのが、シチリアの水中考古学のトップだった方、セバスチアーノ・トゥサさん。彼の功績については、後ほど書きたいと思います。

引用元:http://www.org.kobe-u.ac.jp/kaijin-pj/faculty/?fbclid=IwAR1LMW6rwqiM4E8dFxbJAVDRS2LUJvxfK1qo2iaYnIOsvzyE1iKqh_Cv1Yo

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