熱海・初島沖で徳川家の家紋「三葉葵」を彫り込んだ屋根瓦が発見

静岡県熱海市の初島沖海底で、徳川家の家紋、三葉葵(みつばあおい)を彫り込んだ屋根瓦が見つかったそうです。

NPO法人アジア水中考古学研究所が調査したものですが、徳川の文様が入った瓦が良好な形で発見されたのは今回が初めてだそうです。西から東へ運ぶ途中に沈没したのではないかと考えられています。多少船体のようなものも残っているそうで、今後の調査に期待が寄せられます。

詳しくは朝日新聞で。また、この調査に関しては来週から始まるアジア水中考古学研究所のシンポジウムにおいて遺物の展示や講演が行われます。興味のある方は、是非ご参加ください!

シンポジウムのご案内はこちらから

展示につきましてはこちら

開催場所:東京海洋大学・越中島キャンパス 越中島会館・特別展示室

開催期間:2012年2月15日(水)~3月25日(日) 開催時間:10時~16時30分
(休館日:2月24・25日、3月9~12日)

展示内容:全国の海から引揚げられた文化遺産を多数展示します。
[おもな展示予定遺跡・遺物](沖縄県)オーハ沖海底遺跡,(長崎県)鷹島海底遺跡・前方湾海底遺(福岡県)相島沖瓦・玄界島沖唐津焼・岡垣浜陶磁器・福岡市内碇石,(静岡県)初島沖海底遺跡,(東京都)神津島沖海底遺跡,(千葉県)沖ノ島海底遺跡,(北陸)能登半島珠洲焼・海岸採集陶磁器 ほか

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