長崎帆船まつり 

考古学ではないですが、帆船のレプリカや現代の帆船を見ることによって船の構造や、マストの仕組みなどが観察できます。帆船を知らずして船の考古学資料を語ることはできません。長崎周辺の人は覘いてみてはいかがでしょうか?


27日から長崎帆船まつり 日ロ韓から8隻集合 打ち上げ花火も予定
 日本、ロシア、韓国の帆船が長崎市の長崎港に集う「2006 長崎帆船まつり」が、27日から5月1日まで開かれる。全長100メートルを超す大型帆船をはじめ8隻の帆船が船内公開や体験クルーズ、白い帆を一斉に広げるセイルドリルなどで帆船の魅力を伝える。

 長崎市などで組織する実行委員会主催で、日蘭交流400周年を記念して2000年に始まり、長崎開港記念日(4月27日)前後に毎年催されている人気イベントの1つ。今年は25万人の人出を見込んでいる。

 日本最大の帆船「日本丸」「海王丸」(ともに全長約110メートル)に、ロシアから「パラダ」「ナジェジュダ」(ともに全長約109メートル)が加わり、全長100メートル超の大型帆船4隻が初めて同時入港する。

 日本初の蒸気帆船を復元した「観光丸」と、中国の木造船を復元した「飛帆(フェイファン)」による約1時間の体験クルーズ(28―30日、有料)などのほか、29、30両日は午後8時50分から打ち上げ花火で夜空を彩る。

 長崎の農水産品を集めた「新鮮市」や熱気球の浮上実演など多彩なイベントも予定している。実行委=095(829)1314。
=2006/04/22付 西日本新聞朝刊=
2006年04月22日00時08分

引用元:http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20060422/20060422_001.shtml

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