海外の水中考古学

水中考古学 バーチャル博物館

最近、伸びてきている水中考古学のバーチャル博物館です。写真なども多く使っていますし、情報も信頼できます。まだ展示する遺跡を募集中とのことです。これから内容が濃くなってくることでしょう。

現在はCSS Alabamaという船についての博物館がメインのようです。一度除いてみてください。

海洋考古学で仕事を探すならココ!

海事、水中、海洋、船の考古学など、とにかく関連の仕事をリストアップしてくれるサイトです。博物館、大学、研究機関などがおもですが、民間企業からの募集もあります。長期契約から短期契約の仕事もあります。

このサイトから実際に海洋考古学でどのような仕事があるのかもっと具体的につかめます。また、今の動向、これからの海洋考古学の動きをみるのも良いでしょう。海洋考古で勉強しても仕事がない!この学問では学者しか道が無いとかと思われがちですが、さがすと意外と多いので一安心。
そして、学者以外でもいろいろな種類の仕事があります。実際に教授になる人はほとんどいないような気がします。現在のところ、一番役に立つ能力(経験)といえば保存処理ではないでしょうか?また、博物館の展示・企画、などなども多いです。これからは、海洋遺産保護に関連した仕事が増えると予想されます。ナショナルパークサービスや、周知の遺跡の保護、展示など、仕事は様々です。

海洋考古学関連の仕事の他にもリンクや、奨学金の情報などもあります。 是非のぞいてみてください!
海洋考古学に関してのイメージが変わるかもしれません!

Underwater Maritime Link

ここのリンクは充実してます。 最近はアップデートされてないので古いリンクもあるようです。 Museumや研究所などいろいろあります。 

WHOI

アメリカを代表する海洋開発研究センターです。 
ウッズホール海洋研究、略してWHOIです。
日本でいえばJAMSTECになりますね。
潜水艦ALVINや水中ロボットなどなどいろいろあります。
もちろん水中考古・深海考古学にも研究熱心です。 
AUVなども駆使して様々な海洋研究を行っています。 

Vancouver Maritimemuseum

Delgado先生が官庁を勤めるバンクーバー海洋博物館のサイトです。
先生は鷹島海底遺跡のドキュメンタリーを以前作成しました。
精力的に活動をし、忙しい先生ですが、質問など親切に答えてくれます。 
バンクーバーに行く機会があれば寄ってみてください。 展示物もいろいろと揃えていますし特別展など面白い企画もあります。 
特に水中考古に興味があれば私に事前にお知らせいただければインサイダーとして”博物館のウラ”を見せてくれるように頼んでおくことも出来ると思います。 

Korean Maritime Museum

韓国の木浦(モクポー)にある海洋博物館のページです。 
多少交通が不便でしたが、行ってみる価値のある博物館です。
新安沈船などが展示してあり、博物館の親切なみなさんやらスタッフに恵まれてます。
やはり、一度は本物の沈船を見てみるべきでしょう。

中国水下考古

中国国家博物館の水中考古学(中国では水下考古)のページです。
最近は中国は水中考古にかなり力を入れてます。 
テキサスからは去年、バス先生も協力を依頼され行きました。 

Nordic Underwater Archaeology

世界各地のリンクなどが集まっています。 水中考古を学べる大学、研究機関などなど。
ここから水中考古のサーチをしていくのがお勧め。 もちろんほとんど英語ですが。 

Sub-Arch

海洋考古学・水中考古学のリスト・サーバーです。
世界の専門家が数多く集まりますので、特定の質問などを掲示するといろいろと教えてくれます。
トレジャーハンターと考古学者の争い(?)もなかなかおもしろいです。

RPM Nautical Foundation

RPMは最近できた団体でフロリダに本部があります。
INAとの関係も強くTexas A&M の学生のプロジェクトを支援したりもしています。