Q.水中考古学の父 ジョージ・バス先生ってどんな人?
1960年代に世界で最初に考古学者自らが水中での発掘作業を行ったことで知られています。ペンシルバニア大学にいた後、1976年にテキサスA&M大学で海事考古学のプログラムを設立しました。現在は引退、2001年にはアメリカ国家科学賞を受賞しています。
1960年代に世界で最初に考古学者自らが水中での発掘作業を行ったことで知られています。ペンシルバニア大学にいた後、1976年にテキサスA&M大学で海事考古学のプログラムを設立しました。現在は引退、2001年にはアメリカ国家科学賞を受賞しています。
それほど気にすることはないでしょう。
「水中」考古学と聞くとすぐにSCUBAダイビングを連想しますが、実際にはちょっと違います...
確かにそのように感じるのは当然です。発掘も陸上に比べれば困難ですし、保存処理にも費用がかかります。
しかし、海洋考古学のマネージメント、水中遺跡の性格を理解すれば、必ずしもあたっているわけではありません。遺跡の性格上簡単に水中と陸上を比較することはできません。
何故なら...
2008年まではこの質問に対しての答えは”NO”でした...しかし、2009年度から日本国内でも正式に水中・海洋考古学が大学で学べるようになりました!東京海洋大学がこのたび日本発のカリキュラムを組みました。