ひとりごと…

すでに、何回かいろいろな場所で書いていますが、再度。 水中考古学にお金がかかるは微妙に嘘。というのも、遺跡を全掘すればもちろん陸上でも膨大なお金がかかる…。。   また、同量の一括性の資料、流通の過程を示す遺物 …

水中考古学の本

井上たかひこさんは、これまでに水中考古学の本を数冊書かれてきました。その中でも、この本は彼のベストであることは、間違いないでしょう。 専門的に一見見えますが、それでいて、読みやすく面白い。とてもテンポがよく描かれています …

海洋考古学からみた海、船、ヒト

東海大学研究者らによる海洋考古学関連のトークが11月28日に清水で開催されます。テーマは考古学と海の生き物、水中探査ロボット、海底遺跡の公開、水中文化遺産とユネスコなど。水中考古学、海事考古学、水中文化遺産が学べる東海大 …

日韓国交正常化50周年記念 国際交流特別展「新発見の高麗青磁 ―韓国水中考古学成果展」

いよいよ始まりましたね、韓国の水中考古学展。大阪なので生きやすい人も多いのではないでしょうか? 日本で水中考古学遺跡の遺物を展示することは珍しいので、ぜひ足を運んでみてください。韓国の水中考古学の取り組みもきっとわかるで …

鷹島海底遺跡!

もう、水中考古学に興味のある人にはお馴染みですね! 鷹島海底遺跡の元寇船発見のニュース!今回の船は、今までになくしっかりとした船です。今は海底に現地保存をしながら、これからの活用を考えていきます。私も鷹島には10年以上も …

「日本・世界の水中考古学の現状と課題~学問の魅力に迫る~」平成27年度考古学講座

平成27年度考古学講座のご案内 第2回「日本・世界の水中考古学の現状と課題~学問の魅力に迫る~」 & 釜山広域市との文化財交流事業講演会 「韓国の関羽信仰について」 講師 ・九州国立博物館  佐々木 蘭貞 氏 ・釜山市立 …

同じパターンですいません…

マダガスカル沖で、キャプテンキッドの船ではないかと話題になった沈没船があったそうです。 この『調査』にとあるテレビ局が番組を作成していたのですが、どうやら遺物の無作為な引き上げなど問題がいろいろあったそうです。それを受け …

台湾の水中考古学

ここ数年、台湾も水中文化遺産の保護に積極的に動いています。韓国や他の国々の水中の文化遺産の調査・保護の取り組みを見て自国領海内の文化遺産の保護の体制を作りつつあります。ちなみに、台湾がお手本としたのが、フランスの体制。ト …

武蔵をどう保存するか?

つい先日、フィリピン沖で旧日本軍の戦艦「武蔵」が発見されたニュースが話題となっておりました。映像などを見る限り、間違いないそうです… 発見をしたのが、マイクロソフトとゆかりの深いポール・アレン氏。かなりの資産家で世界各地 …